活動記録

1年をガチで振り返る〜2021年のきむかつ〜

2021年もあとわずか…

僕は2021年、「年間の目標」は良くも悪くも、立てませんでした。

なぜかというと、「特に目標にもしていなかったことなのに、自然に頑張ったことは何か」を知りたかったからです。

あと僕は2021年までの11年間、ずっと営業マンとして数字と向き合ってきたので、「自分が本当に大事にすべき数値はなんなのか?」というのも一度考え直したかったのもありました。

12月になり、今年もあとわずか。

僕にとっては独立1年目の年。なんとかこの通りピンピン生きています。

将来20年後とかに、「独立したとき、こんなことやってたな〜」って振り返れたりするのかな・・・

そういうのもいいなと思い、今回、2021年をガチで振り返ってみました。

1月 個人事業主スタート

2020年で10年勤めた厨房機器販売会社「ホシザキ」という会社を辞めて、1月からは出社が無くなった。

こちら退職届↑これから退職する方は参考までにどうぞ。笑

正月の家族写真。さて僕はこの家族を守っていけるのだろうか。今までは「パパは会社で仕事頑張ってるから」的なことで、お金さえ稼いでいればそれが家族のためだと思考停止っぽくなっていたので、それをやめて「本当に自分ができることで家族のためになることはなんなのか?」という結構大きめの問いを立てました。

まずは、2020年後半に送別会しすぎてほとんど家で過ごしていなかったので、奥さんが疲弊してるんじゃないかと思い、子供が起きてから朝10時まで、夕方16時以降に、家事育児の中で僕でも出来ることを担うことにする。一緒に公園でサッカーしたり、風呂で遊んだり、絵本を読んだり。

沖縄に引っ越すことが決まっていたので、沖縄にも物件探しに行ったりして、子供と過ごす時間がとても増えました。1日の半分以上を子供と過ごす。

「こんなことできたんだ」「こんなこと知ってるんだ」「こんなに言うこと聞かないんだ笑」自分の子供のことなのに、僕が知らないことだらけでした。

今までは帰ってくるのが21時とかだったから21時以降の眠たくて元気のない子供としか接したことがあまりなかったから、日中の怪獣のようなパワフルな子供を見るのは新鮮だった。と同時にめちゃくちゃ大変でした。

■仕事面

「ナチュラルプレゼン作り」を課題に掲げる。ナチュラルプレゼンとは、自分が何やってる人なのかを簡単に説明する自己紹介のような自然なプレゼンで、見込み客の人がその自己紹介を聞くと「なにそれ!私もお願いしたいです」と言ってもらえる1分〜3分のプレゼン。

これは巷の「プロフィールであなたの良さを伝える」とかそんな次元ではなく、その自己紹介が土台となって熱狂的なファンができたり、ガチで仕事の問い合わせが来たり、場合によってはそのまま成約してしまうくらい威力があるプレゼンです。

なので、チューニングを繰り返しながら自分のビジネスの在り方も変えていき、ものすごく威力のあるプレゼン、これに取り掛かる。

 

 

 

 

自分のことをマインドマップで棚卸しし始める↑

 

2月 沖縄への引っ越し準備と断捨離

物件が決まって、沖縄への引っ越しの準備を開始。

家族3人とペットで、家賃5万円台は良い。今までは家だけで12万円くらいかかってたから、まるで違う。

そして大量の本(100冊以上のビジネス書)、服、靴、家具などを捨てました。

家も売り↓

 

色々と付き合いで入ったりしてた保険も全部綺麗に整理して解約。他にも売れるものを全て売る。

結論どうなったかというと、ローンがゼロになりました。

これは、今会社員とかで、自分が家族のために身を削って働いて、借金を返しまくって苦しんでる場合、絶対に味わって欲しい感覚だと感じました。

「ローン、借金ゼロ」

肩の荷が降りて、本当に身軽になる。もちろん「どうしても素敵な家じゃないと幸福度が下がる」とか、「どうしてもカッコいいピカピカの車じゃないと幸福度が下がる」とかじゃなければ、マジでよほどの人生全て捧げるくらいの価値観がそこになければ基本的に資産になるかならないか見極められないものに対してローンをしない方がいいと僕はこの時思いました。

デカいものはローンして、ローンにできないものを現金で…みたいな考え方を僕はしてたけど、やっぱローンを全てゼロにして、資産を一度現金化してみると、意外と思ったより貯金も残った。

ちなみにこの貯金だけで条件によっては引退できるんじゃないかめちゃくちゃ計算したけど、流石に足りなかったです。笑

けど、このくらいお金があって、このくらいの生活で、この条件ならいけなくないなと言うのが見えて、「なんだ、意外と1億とか持ってなくても、引退にフォーカスしたらでできそうだな」と言うのもわかりました。

ただやっぱりやりたいことやろうとするとお金使わないとできないので、持ってないといけない。

僕はゴリゴリの営業マン出身で、良くも悪くも稼ぐという「攻め」の方よりもお金を守る「守り」の方が明らかに弱いことがわかりました。

これまでも営業マンを頑張って稼いで年収を高めても高めても、その分使うから、なんかわからないけどお金は貯まらなかったし、しかもあとで振り返ったらそんなに欲しいものを買ってるわけでもなかったのです。

ようするに価値観の低いことにお金を使いすぎて、価値観の高いことにお金を使えていないことがこの時わかりました。

あと、自分が買えないものを買って、お金を借りた瞬間にこうやって僕たちはお金の奴隷になるんだなというのも感じました。

買えないものは買わず、買えるものを買う。そう言う価値観になっていきました。

これは今自分がいくらお金を持っていても持っていなくてもものすごく気持ちが楽になる方法論なので、子供にも受け継ごうと思う。

■仕事面

ナチュラルプレゼン第1形態ができる。対面や記事を見てくれた人が4名「お願いしたい」と言ってくれて、見積もり依頼や問い合わせをくれた。

ただヒアリングした結果、費用対効果やタイミングを考えて僕が販売に関する重要な仕事を代行するオファーはしなかった。

 

3月 沖縄へ移住〜リセット〜

これは環境的にもそうだし、コロナによってもそうだけど、人間関係と生活リズムがリセットされた。リセットというかリニューアルというか。

アパートのオーナーさんは土地があるから、「耕して使うなら、野菜とか畑とかやって全然いいですからねー」と、家の前(駐車場の後ろ)の土地を使う許可をくれました。

とはいえ、「何からどうやるんだ?」と思ってファームや農業について学び始めることになります。

そして引っ越した家の向かいの家で農業をしている98歳のおばあちゃんと出会い農業や沖縄の歴史について教えてもらう。

普通に話せるしこっちの話も聞けるし、98歳なのは言われないとわからないくらい元気なおばあちゃんです。

(↑写真はおばあちゃんが育ててる畑の野菜)やったことある人ならこの綺麗さがわかるはず…

沖縄の歴史や社会問題のことはもちろんたくさん本も読んで勉強して来たけど、やっぱりそこに書かれてる時代を実際に生き抜いて来た人から話を聞くに越した学びはない。

僕が住む地域のこと、気候のこと、風のこと、土壌のこと、水のこと、太陽のこと…そういう自然のことを教えてもらったらしながら沖縄の田舎での暮らしが始まった。

 

↑僕のデリケートなおしりにマストであるウォシュレットを最優先で取り付け↑

前職のおかげで、水道ガス電気などの設備に異常に詳しくなった上に、ほとんど作業も自分でできるようになった。建物とか設備に不具合やトラブルがあったときに、「いったい何が起きてるのかすぐわかる」というのは人生の安心度を上げてくれる笑

新築の家だと誰も住んでいないので、基本的にはトラブルが起こる可能性も高い。

うちも窓の冊子のズレとか、隙間が開いて虫が入る、結露がすごいなどたくさんあったが全部ホームセンターに売ってるレベルの材料と、家にある工具でなおしました。

 

そして、生まれて初めて車を買いました。中古の軽のワゴンで18万円。

普通に何不自由なく走るし、荷台がかなりデカいので、スコップとか長靴、ジョウロや水のタンク、カマ、アミとかそういう作業に使うものが色々載せられる。(って一体僕は誰やねん笑)

この車は奥さんの親父さんが近くの車屋さんで見つけてくれましたが、かなりいい買い物でした。

■健康面

あることをきっかけに、親友の体調がとても悪いのを知り、2020年から学び途中だった、西洋医学と東洋の自然治癒医学、を再び学び始める。

■仕事面

数年かけて僕が絶対に身につけたい「美しいプレゼン」があります。それがやまけんさんが作ったオンラインサロン「すごサロ」で知った「成田直人さんのエピソードトークを使ったプレゼン。」

成田さんはこのフロントの公演から9割くらいの確率で年間コンサル依頼が来るらしい。しかも「うちもやってください」って言われてるのにお断りするクライアントの方が多いと。

この成田さんのプレゼンは本当に落とし込めるとヤバいプレゼンで、僕も1時間以上ある公演でのトークを一文ずつ自分なりに抽象化して「このトークはこういう役割で…」って、本当に無駄のない、全てのトークに意味があるようなプレゼン。

僕は1対1のセールスをこれまでメインでやって来ましたが、成田さんは「プラットホームセル」という1対多数のセールスでも売り込みをせずにコンサルや個別相談の依頼が入る。

これを1年くらいかけて落とし込みたい。

そう思って「どんなマインドセットだとこの成田さんの講演のトークのようなアウトプットになるのか?」成田さんのVoicyを聴きまくったり、すごサロの2年以上前の音声や動画をさかのぼって研究した。

またやまけんさんが具現化してるその脳内を拝借して、毎日ノートに同じことを書いてこの見事なプレゼンのアウトラインを自分の中に落とし込みました↓

「すべらない話」で使われる兵動さんや松本人志さんのエピソードトークのような背景描画、「フリとオチ」から設計されてるエピソードトークを使ったプレゼンは、本当にスティーブ・ジョブズのプレゼンを聞いてるかのように美しい。

僕はその魅力に取り憑かれてどんどんインプットと落とし込みを始めました。

 

沖縄に来て、コロナで誰とも会ってなかったので、知り合いもいないから結構寂しいところに、

すごサロで同期で、会社員出身の「経営と〇〇の大先輩」の、きぬさんがお子さんたちを連れて沖縄に。

にしあやさんと3人で、首里のお店へ。

仕事の話をしたり、くだらない話をしたり・・・めちゃ楽しい時間でした。ありがとうございます。

 

4月 物々交換をし始める

成田さんのエピソードトークを研究してるうちにわかったことがありました。

それは、やっぱり商品ありきでのセールスだということ(当たり前なんですが)

セールストークが商品を超えることは無くて、とにかく「最高の商品×最高のセールストーク」にしないといけない。

ということで、じゃあ僕の中で「いい商品サービス」「最高の商品サービス」ってなんなのか?って考えた時、僕の中では

「他にない、唯一無二のその人(会社)しか提供できない商品サービス」

というのはひとつ最高の商品の定義だなと思っていました。

要するに他でも似たようなものが得られるなら、究極その商品サービスはお客さん側からみたら必要性がそこまでない。

だけどそのお客さんにとって、他で似たようなものが得られない唯一無二の価値が提供される商品サービスなんであれば、それは最高の商品サービスであって、当然最高の価格がつく。

他でも似たような価値が得られるのに、それをトークで説き伏せて、商品価値以上のトークをしたら絶対にダメ。

それは僕が過去10年以上営業マンをしてきて喜ばれたりクレームになったりピンキリの体験をしてきたからこそ経験的に知っている。

全く真新しいものを作れる力があればそうしたらいいし、似たような商品サービスだとしても、独自の価値や差別化要素を誰かに説明できるように言語化しておくことは必要だと思う。

4月は「差別化」について徹底的に考え、リサーチする。

差別化と聞いて1秒でパッと思い浮かぶ人が僕の中で2名います。一人は僕の恩師であるやまけんさんそしてもう一人は久々野智小哲津(くくのち こてつ)さんというブランドプロデュースをされている方で、企業や議員さん、タレントさんや僕たち個人経営者、起業家までブランディングについてアドバイスしてくれる方です。

お二人ともSNSをガンガンやってというよりは人づてに名前を聞いて、コンテンツに触れることが多い方たちなんじゃないかなと思ってますが、お二人とも音声配信をされています。

僕は6年ほど前から毎年年間100万円以上使っていろんな先生たちから勉強してきましたが、この記事に出てくる方たちのコンテンツは、その辺のノウハウを教えてる高額なセミナーや、講座、コンサルティングとかよりもはるかに実践的でリアルです。集客や差別化に悩む起業家やフリーランサーは是非ともこの2名、こてつさんとやまけんさんのVoicyを聞いてみてほしいです。

まじで全然違う世界が見えます。

ちなみにこの記事の冒頭に出てきたナチュラルプレゼンというのはこてつさんから得た知見と概念です。

 

そして差別化には「階層」があって、思想の差別化、価値観での差別化というのが一番上位階層での差別化になります。

片側では差別化の研究をしながら、僕は13年ぶりくらいに物々交換し始める。

きっかけは二つあって、

①1つ目が「借金900万円を抱えた人のコンサルをする」ことになったこと

②2つ目が、「価値観での差別化についてより生々しく理解を深めたかった」こと

人が本来感じている価値について体験的に感じたことを言語にすると決めた。

そしてここからお金についてみんな何を勘違いしてるのか思考し、お金についてもう一度ちゃんと言語化して見つめ直すことをする。

「きむかつクラブ」という謎のグループを作ってシェア。

「お金」というものをガチで理解するために、僕はあえてお金から離れてみる提案をする。

みんなに僕がやってきた物々交換のことを言語化してシェアすると同時に、セールスの原点はお金を使わずに物々交換(価値と価値を交換できるところ)にあるということもわかった。

みんなセールスは未経験なのに、最終的には上手に相手が必要としていることを提案してセールスをすることができるようになっていたから。

ちなみに僕が初めてこの「物々交換スキル」を身につけたのは20歳の時に1人でアメリカに行った時。

20歳の時、アメリカでお金が無くなったぼくは、

「〇〇ちゃんをどうやって口説いたらいいかアイデアを出すから、昼飯と夜飯を奢ってくれ」とか、

「ゲームの攻略を3日手伝うから泊めてくれ、飯も食わせてくれ」とか、

「メールアカウントに彼氏がログインできないように設定してあげるから、中華料理を奢ってくれ」とか、

(ゲイの人に)「僕の使い古した下着と洋服をあげるから、代わりに新しい新品のデニムとTシャツを買ってくれ」とか、

そういう相手がダイレクトに求めてることをして衣食住する術を謎に身につけていました。笑

20歳の時アメリカに行ったときにお金がなくて、何度かマジで命が心配になるくらい怖くて、ヤバくて、そんな切羽詰まった中で習得したのがこの「物々交換スキル」でした。

けど、やっぱりこの物々交換スキルはセールスの原理原則というか、「相手にとっての価値」を知る本当に生きる上で大事なスキルだったことが、きむかつクラブを発足してみてわかりました。

5月 お金と向き合う

「きむかつクラブ」のメンバーにお手本を見せるために、僕自身もお金を使わずに生活してみました。

相談が来たら、「ありがとうございます。今〇〇さんの知りたいこと、アドバイスして欲しいこと、手伝って欲しいこと全部やるんで、お酒と米と、水と本と焼肉用の高級牛肉を買ってください」って言って物々交換したり、

「お金がないんだったら、あなたのよく知ってる〇〇さん紹介してください」とか、「お金がないなら、僕のブログ作るのを手伝ってください」とか言って紹介や手伝いを訴求したり、

「使い古したドライヤーをあげるから代わりに食べ物や日本酒、焼酎をください」と物と飲み物を交換したり、

とにかくそうやって自分は何を買うのにお金が必要なのか、また、他の人はどんなことにお金を使ってるのか、自分と自分以外の人のお金の使い方を改めて、めちゃ観察しました。

お金って自分が価値があると思ってるものに使うので、人の価値観を知りたいときはシンプルに何にお金使ってるのかをみたらいいんだというのも理解できました。

僕がこの時に物々交換で手に入れたものは、

水、お米、塩、ウイスキー、泡盛、焼酎、ビール、枕、デニムパンツ、靴、子供のCD、本、薬草、iPhone用のイヤホン、充電器、鼻うがいの塩、医学書、ノート、ペン、果物、肉、魚・・・

こんな感じです。特に物々交換を意識したので、5月〜6月はこれまでの人生の中で見ても、ほとんどお金を使いませんでした。そうすると、消費税もかからないし、お金を使うためにお金を引き出す手数料とか決済の手数料もかからない。

とにかくお金って使えば使うほど、見えないところで別のお金が減っていくし、自分の欲しいものを相手が持っているけど、相手が欲しいものを自分が持っていない。だから「お金っていう引換券を使って、価値と価値を交換しているだけなんだよ」というのが伝えたくてこんなことをしました。

 

■仕事面

仕事では、3名の方に成田さん流のエピソードトークを使った「商品を売り込まずに売れるプレゼンを僕が代わりに作ります」っていうサービスのモニターを始めた。

また差別化の天才、久々野智小哲津(くくのち こてつ)さんが、ゼミ生を募集するタイミングだったので、こてつゼミに入らせていただき、「差別化」と「ブランディングの学習」を本格的にスタートしました。

6月 オンラインとオフライン

引っかかっていたことの一つ、収益の仕組み化自動化にチャレンジしました

難しいとできないと思い、すごくシンプルな仕組みをオンラインに作りました。きむかつではなく「きむ」として顔出しなしでやってみました。うん。怪しい。笑

けど、「学習と教育」に関しては本当に苦労をしてきたんで多分僕は人よりメモリが細かく見えているからいい教材を作った自信はありました。

SNS(Twitter)から興味のある人からステップメールに登録してもらう→7日間くらいで、興味のある人に商品のセールスレターが届く→決済が送られて入金されたら→教材が届く→買ってくれたらアフターフォローが届く→みたいな仕組み。

【SNS→ステップメール→セールスレター→決済→フォロー】

というシンプルな仕組みで、これをアプリとかシステムを使って僕がSNSだけしとくと商品が一定確率で売れて、売り上げが自動で上がるという仕組みです。

仕組み化の最も古くからあるやり方で、今でも多くの人が使っています。そして商品が教材というのがポイントで、商品がコンサルとかアドバイスとか「なんらかの自分が介入する作業」が伴わないため、売上に上限もなくセールスもレターがやってくれるというもの。

生徒がなかなか思ったように結果を出してくれないコンサルタント向けの学習と教育に関する合計9時間くらいある音声動画の教材を3万円で販売しました。(今は販売していません。泣)

もはや「幻のお蔵入りの音声」になってしまいましたが。

レビューは超良かったです。(何も誘導していないガチの感想をせっかくなんでシェア↓)

■FMさん(女性・ライター)

■Mさん(男性・ビジネスコーチ)

■Uさん(女性・会社員)

■Oさん(女性・主婦、ビジネス勉強中)

■Nさん(女性・コンサルタント、コーチング)

 

■Yさん(男性・システムエンジニア、キャリアコンサルタント)

「きむさんに学校教育ごと変えてほしい」は本当に嬉しい感想でした。僕はまじで今の学校教育って本当にやばいと思ってるから、将来カリスマになれたら(笑)学習と教育を良くしていきたいというのは自分の中にもある執着の一つかも。

物々交換で備品1年分とか、水とか酒とか服とか、物持ちのいいものを色々買ってもらいながら、コンサルも4名した。

■6月のオフラインでの衝撃的な出来事

沖縄の居酒屋さんで以前何度かお酒をご一緒させていただいたある土地持ちの経営者さんに土地をお借理できることになった。

(農業がもっとちゃんとできることが決まる)

こんなに広い土地一人では大きすぎる。コロナがきもーち落ち着いたら、僕の息子がお世話になってる保育園や学童の子たちと野菜を植えましょうという話でまとまる。

オーナーさんも「めちゃいいねそれ」って喜んでくれた。

 

7月 仕組みを稼働→仕組み化、自動化むず!!・・・

やまけんさんから「美しい集客」の概念を教えてもらう。

【美しさ4条件】

・やってる自分がテンション上がるか?(自分がお客さん側だったらテンションが上がるようなものか?)

・異質性があり、熱狂が生まれるか?

・持続可能か?(既にやっていることか、集客のためじゃなくてもやるか?WANT TOになっていて苦にならないか?)

・BEを含めたブランドの世界観と整合性があり、違和感がないか?

この概念は衝撃的だった。これ実現できたら毎日に本当にストレスがなくなるだろうなと。

フランチャイズ展開とビジネスモデル設計が日本一上手いと僕が思っている北原さんの遺恨を残さないビジネス設計の概念と、やまけんさんのアート型ビジネスの概念が融合しためちゃくちゃ美しい集客の仕組みの作り方だと。

これまた難産ではあるけど、長期的にインストールしたいなと思い衝撃を受ける。

■仕事面

オンラインの仕組みとSL2ヶ月で出来たものの、ビジネス視座の高い人たちからはめっちゃバカにされるという笑。

ただ、頑張って作ったし、一生懸命教材を売ってみる。

Twitter「きむ」顔出しなし、サブ垢フォロワー2ヶ月で1,000人、メルマガリスト34→成約3本)

という結果に。

「SNSを毎日頑張る」というのが僕には結構ストレスで、そんなら会いに行ったほうがいい・・・とどうしても思ってしまいました。

結局zoomを挟んで見込み客リストのお客さんを増やしたり、zoomを挟んで教材を紹介する形になり、自動化の壁の厚さを知ることになります。

これをビジネスやセールスをしたことがない会社員の方や主婦の方がチャレンジするなんてすごいなと思い、色々と仕組み化を頑張る方達の悩みも知ることができた。

■7月は息子の3歳の誕生日

奥さんがトーマスのケーキを沖縄県外から取り寄せてくれました。きれいな状態で届いて大喜び。やんちゃレベルもアップしてゆく。笑

 

8月 自動化仕組み化のシステムと、きむかつ

教材は成約したものの、振り返ると自動化は効率が悪かった。

認知を増やして見込み客リスト増やしてもメルマガからのコピーライティングだけの成約率は10%以下(対面のセールスだったら売り込まなくても7080%くらいの成約率なのに…)

しかも苦手なSNSを毎日やらないといけないので、ずっと部屋にこもってTwitterばかり開く。アウトドア派の僕にはこの数ヶ月は人とほとんど会わず、キツくなってきました。

メルマガに登録がある日は嬉しく、登録がない日は悲しい。なんだか人生がメルマガに支配されてしまったような感覚でした。

次やるときは運用代行でお願いしたい案件だなと。笑

そんなふうに仕組み化をしてSNSを頑張る中でも、いい出会いがあった。

それが教育系オンラインサロンを運営している藤原さんとの出会いだった。

藤原さんは、幼少期に学校に馴染めず、理不尽な思いを感じながら過ごし、学校を誰もが安心して過ごせる場にするために教育の世界に入る→からもさまざまな困難を乗り越え現在小学校教員をされている。

僕も学校教育での子供の教育もそうだし、大人同士の教育についても教材で9時間喋っても足りないほどパッションがある。ただ、特に教育と建築の業界はルールを変えるのが難しいって言われているのも知っています。

なので僕たち個人単位からまず変えていくしかないというのが僕の現状の解決策で、藤原さんも126名のオンラインサロンを運営しながら教育に課題感を見つ人たちを集め、事例を検討したり、現場の声を聞いて、解決策として落とし込んでいく活動をされています。

藤原さんとオンラインサロン「ディアローグ」についてはこちら

僕は教員免許もないし、子育ても相当独特にしている。笑

例えば僕はなるべく「言葉」も6歳までは教えたくないと思ってて、まずは感覚の方を優先して幼少期に覚えさせています。

痛いとか、痒いとか、美味しいまずい、うるさい、こわい、怖くないとかそういう感覚的なこと。

あとは動物の威嚇の仕方とかを教えたり、自分より大きい動物は威嚇するなとか、犬には犬の鳴き声を真似して大きい声で大人しくさせろとか、そういう野生的子育てをしています。

変な毛虫みたいのを触ってても止めないし、変な葉っぱとかその辺のもの食べても止めないし(キノコは止めます笑)、火傷や怪我、犬に噛まれてお医者さんに抗生剤とかをもらっても、使わず自然治癒させたりします。

熱が出ても解熱剤を飲ませないし、咳止めとかもお医者さんのいう通りに処方しない。

吹き出物ができた時も、皮膚科に行かせようとする奥さんを止めて、僕がお尻の穴から浣腸をして回復させました。

「きむかつ頭大丈夫か?」って思うと思うんですけど、これって自然治癒学を勉強した人とか、ガチの西洋医学のお医者さんだったら多分理解できる行動なはずです。

そんなこんなでかなり独自の子育てをしてはいますが、他の子たちがどういう教育を受けているのかとか、保育園や学校の先生たちは本当はどう思ってて、どんなことに喜んだり、残念に思ったりしてるのか・・・そういうのを体験的に学びたくて、オンラインサロンに参加させていただくことになりました。

 

9月 健康体&生まれて初めてのカジキマグロ釣り

9月になると、自分への自然治癒、自然医学の学習効果が出始めていた。ただ学習するだけじゃなくて、具体的に習慣を変えたり、食事を変えたり、睡眠を変えたりして僕は自分の体を健康体に変えて行きました。

治ったこととしては、

・中学からの便秘が治った

・体重が3ヶ月で5キロ減

・肩甲骨浮き出るくらい柔らかくなり、肩こり首こりが治った

・よく寝れるようになった

このような効果があった。また、5〜6月から一緒にダイエットを始めた友人2人も、ダイエットのための運動なしで痩せていった。

また、僕が元々やまけんさんが昔、やっていた講座で知り合ったきのぴーさんから、アレクサンダーテクニークのコンサル受けて学ぶということをしました。肩甲骨と、肩こり、首こり、長時間座るときの苦痛の改善は全てきのぴーさんに改善をサポートしてもらった結果起きたことでした。

こんな感じでオンラインで施術なしで、僕の姿勢を元通りに戻してもらったり、本来持っている体の機能を取り戻すお手伝いをしていただきました。

可動領域が広がったり、動作のパフォーマンスが上がる。

両腕も2〜3センチ伸びました。なのにとても自然治癒のようにナチュラルに機械とかサポーターとかマッサージとかもなく、僕にはすごくフィットしました。

そんなふうに体の内側、外側から色々なアプローチをしたり、学んだことを実践して自分で試してみたり習慣を変えたりしていくうちに、免疫機能や血液のことなどのことも深く理解でき、今回の感染症コロナウイルスへの自分の中での不安が消えた。

免疫機能の勉強を独学でやるのが一番大変だった。こればかりは医学教えてもらう学校の方がいいかとも思いましたが、なんとか学んでいきました。

そして結論から言うと、病名は関係ない。僕たちは本来持ってる免疫機能さえ取り戻しておけば、心配はない。

しかも、変な食べ物とか、変な生活習慣が免疫を下げているだけで、その辺りを改善して本来人間が持っている免疫機能を取り戻しさえすれば、感染をしたとしても命を落とす確率は極めて小さくなる。

コロナの症状に対して怖がるのではなく、コロナになったとした時に2週間〜3週間、咳をしたり熱を出したりして、コロナと闘う体力がないことが問題なんだと理解できました。

そして本来は栄養失調状態の子だったり、病気と闘えない体の人たちのためにある「ワクチン」これについても奥さんと何度も話し合い、奥さんにもワクチン打たせずに済みました。

妊婦だと言うのもあって、特に奥さんには変に白血球を刺激して欲しくなかったので、これは今年1番頑張ったことかもしれないと言うくらい頑張った。

 

■ビジネス面

教材を販売してみることで、ポジションの取れていない商品を、マーケティングとセールスで売ることの難しさ」を体感しました。

やはりちゃんとポジションが効いてる商品を、売り込みにならないような自然なセールスで提供していくのがいいなと感じました。

■初めてのカジキマグロ釣り

そして9月は生まれて初めて釣りに出掛けた。なんと、僕の尊敬する成田さんが「9月に成田FC(成田さんが運営するグループ)でカジキマグロ釣りに行くんだけど、きむかつも行く?」って誘ってもらえたのです。

僕は釣りはやったことないですが、船で見てるだけだとしても超行きたいと思った。メンバーはみんな大物経営者ばかり。

奥左から、

丹さん(大手チェーン富士そば社長)

天野さん(餃子マニア、飲食店FC展開のスター)

辻さん(0歳から受けれる、はり按摩指圧マッサージ院オーナー)

吉原さん(産後専門の整骨院、いつも会場の興味鷲掴みの骨盤の先生)

手前、左から、きむかつ

氏家さん(パーソナルジム経営(海外も含む)、コーチングもできる筋肉マスター)

鈴木さん(美容室7店舗経営、会員約800名規模の大オンラインサロン運営)

1番右が成田さん(セールス、店舗販売、クチコミ紹介のプロ)

船の上にノートを持って行かなかった自分を後悔するくらい、勉強になりました。

誰かと話しては→iPhoneにメモ→の無限ループ

そのメモを見なくても今でも皆さんからの言葉を覚えています。

この2日間は、みなさんから本当に喝を入れていただきました。

誰一人「きむかつさん頑張ってるね」なんてもちろんいっさいなくて、

「なんでそんなもんしかいけないんだ!絶対きむかつさんならもっといけるよ!」

「そのステージならもっとこうしてみたらいいよ!」

「きむかつさんシンプルにもっと人と会いなよ!絶対ニーズあるよ」

「自分過小評価しすぎ!きむかつさんは土台があるんだから、最低限のとこだけアイディア持ったら、あとはもっと堂々とやんなよ」

「ターゲットを考えるときはこういう切り口でやってみなよ!いい火鍋屋さんの事例があってね…」

・・・もっと詳しく書きたいですが、とにかくみなさん本当親身にアドバイスくださったり背中叩いてくださったり。

あんだけ飲んだのに、夜は興奮で寝れませんでした。

本当にあの時みなさんに喝を入れていただいたこと、そしてもちろんみなさんには誰一人かないませんが、それでもきむかつの可能性を強く伝えてくださったこと、とても感謝しています。

僕はこんな凄い人たちと釣りをしていると同時に、こんな凄い人たちと無差別級の試合をビジネスというステージでやってるんだと武者震いでした。

写真だとみんな見た目こわいですが、笑

全員超絶優しくてカッコいいです。

こんなビッグな方たちと、沖縄の超炎天下で1日釣りできるなんて、本当に人生で忘れない体験でした。

カジキマグロはかからず、五目釣りで、カワハギなど、たくさん釣れて、夜居酒屋で煮付けや刺身でいただきました。

最高に楽しく、最高に勉強になり、最高にずーっと朝から晩まで飲みまくる、島人より島人のような2日間でした。

もちろんお忙しい方たちばかりなので、この記事を読む可能性はゼロに近いかとは思いますが、この場をお借りして、感謝をお伝えします。本当にありがとうございます。

そんなきっかけもあり、やはり僕は外で外交的に活動したり、人と会ったりする方が自分に合うなと感じ、「地上戦」メインへのビジネスの切り替えをしていくこととなります。

9月からは北原さん のオンラインサロン「精神と時の部屋」に入り、コンテンツを学び倒します。

北原さんはあれだけ多くのお客さんやスーパー経営者に囲まれながらも、箱根で初めてお会いした僕のことを覚えていてくださって、いつも丁寧にリプをくださったり、LINEでもこうして直接メッセージを返信してくださいます。

ビジネスに関してはもちろん、北原さんほどビッグになってもこうやって僕のようなスタートアップな起業家のことも大事にしてくれるところなど、本当に尊敬しています。

いつもありがとうございます。

10月 価値観の不等号、言語と非言語

コンサルの教材というなんだか中途半端な、いいポジションの取れてない商品を売ったことで、「多分自分にはこういうのは10年早い(いやもっとか)」「結局要らないものは要らない」「逆にファンさえいれば買う人は買う」という2点に気づくことができました。

ポジショニングの重要性が言語だけじゃなくて「体で理解」できた気がしてどんどん腹落ちしてきました。

そして、やまけんさんからのアドバイスの音声、こてつゼミでの動画や音声を毎日毎日落とし込んでいきました。

10月に毎日やったことは、自分が感じている価値観に対して11つずつ優劣をつけていくということでした。

こんな感じでAとB優劣つけ難い価値観を戦わせていく。

価値観がバッティングすると、しっくりこないから違和感が残る。

だからめちゃくちゃ大変な作業ではあるけど、でもこれを毎日言語化して説明できるくらい試行して書き出して準備していくと、ものすごく長期的に生活やビジネスがしやすくなるであろうという長期策として、結構大変だけど毎日向き合って価値観と価値観を比較していきました。

またこういうことをしていく一方で医学の独学も進んでくると、「西洋医学」と「ビジネス」が自分の中でどんどん結びついてくるという現象が起きてきました。

本当に僕たちは目の前の「症状」を追いかけすぎて本当の原因が見えてないなと感じました。

例えば、

血管にコレステロールが詰まってたら血管が圧迫されて血圧が上がります。(僕の親友は100キロを超えてたのでこの状況です。)

で、血圧が高いから病院に行くと「血圧を下げましょう。血圧を下げる薬を飲みましょう」と言われます。

血圧を下げる代表的な薬って4つくらいあります。もし自分や周りで高血圧で血圧を下げる薬を飲んでる人がいたらよくチェックしてみてください。

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代表的な薬(具体例)

①利尿剤→これはその名の通りおしっこがいっぱい出る薬です。体の水分が減ると、血液の水分量も減りますから血管の中を通る血液の量が減って結果血圧が下がります。これで血圧は下がります。

副作用は水分が本来より減るので頭がぼーっとしたり、元気がなくなったり、男性だとEDになる可能性だったりっていうのがあったり

②Ca拮抗剤→これはわかりやすくいうと血管を広げる薬です。血管にカルシウムが出る部分があって、カルシウムが細胞に入っていくときにギュッと縮まります。なのでこれを阻害するっていう薬です。血圧は下がって、副作用がめまいとか発作の可能性アップという感じです。

③β遮断薬→交感神経のアドレナリン受容体のβ受容体というのだけ遮断作用を示す薬。こんなこと言ったら問題になるかもだけど、要するに超わかりやすくいうと毎日心臓がバシンバシンと動いているその動きをほんの少し緩める薬。心臓が血液を送り出そうとする力を少し緩めると血圧は下がります。ホースが詰まっているから蛇口を少し緩めて圧を下げる感じです。

副作用は心不全の可能性、左心室側のポンプのような機能が下がると、全身に血液が送れなくなって、肺の中に血液の鬱血が起こって、呼吸困難の可能性がある。

逆に右心室側のポンプ機能が低下すると、血液が心臓に戻れなくなって肝臓の肥大とか手足のむくみの可能性。

でも、血圧は下がります。

④ACE阻害薬→アンジオテンシン1というのからアンジオテンシン2というのに変換する「変換酵素」というのがあってそれを阻害する薬。アンジオテンシン2っていうのは、血管を収縮することで本来血圧を上げてくれる働きをするもの。あまり詳しく書くと眠くなりそうなんでこの辺にしますが、アンジオテンシンも本来は人の体にとって大事な生理物質なんで、「様子見て、阻害しましょう」っていう感じです。

ーーーー

例えば、こういうのを知った時に僕は何を感じたかっていうと、本当に全体像というか、長い目で見た時、「そんなこと何年も続けて大丈夫?」って思いました。

習慣を変えてちゃんと痩せて、健康な体取り戻さないとダメじゃない?って思ったわけです。

これって、「売れるホームページ作りましょう」とか、「SNS頑張りましょう」とか、「デザインカッコよくしましょう」みたいなことで、とりあえずお客さんは喜んでくれるからやるけども、長期的に全体像を見ると、結構やることがずれてるなと思いまして。

ついに発明!全く新しい集客方!最新SNSマーケティング!みたいな感じで、もう医学の世界も、ビジネスの世界もそんなことばかり行われてるなと思って結構テンション下がりました。

こうして見ていくと、「年単位の長期的な改善策と、一日単位の短期的な改善策はほぼ真逆」と言うマインドセットが確立していきました。

僕の友達だって薬を何種類も飲まずに、1〜2年かけてダイエットした方が薬でいろんなもの阻害しなくてよくて、副作用も無くなればあちこちが良くなるわけですから。血圧を下げる薬っていうのはいくらなんでもその場しのぎすぎだろ!というふうに感じたんです。

血圧が高いから血圧を下げる薬を飲んだら、副作用で頭痛がするから頭痛薬飲むとかって・・・そういうのを本当にやめさせたい。

友人の血圧と尿酸値下げる薬をいくつかはやめさせられたけど、まだ続いているものもあるので継続中です。

あとは、10月に、

セラピストであり、旅人であり、みんなの心のパートナーである、さえさんの「魅力セッション」というサービスを受け、さえさんから見た僕の魅力を言語化してもらいました↓

・きむかつは五感の感覚とロジックが融合してるタイプだから、本来両極にある「ロジック」の人たちのことも理解できるし、「感覚」タイプの人たちのことも理解できる。

・きむかつは極端に「物事の両極」を経験することが多いから、いろんな人の架け橋になれる、中間者になれる。→バリバリ都会の営業マンから、いきなり沖縄の田舎で生活してみたりとか。

きむかつの魅力を例えると「虹」。天と大地の橋渡し。雨と晴れの橋渡し。極端な世界の橋渡しができる。

・虹=架け橋になったり、垣根を越えたり、濃くなったり薄くなったり、環境によって色が出てきたり、出てこなかったり。

・例えば沖縄のお年寄りとも0歳の子供とも興味深々に話したりするから、お年寄りの方たちの知恵とか、古くから伝わる考え方の良さを自分たちより若い世代に伝えることができたり。

・きむかつは「準備」もめっちゃするけど「ライブ感」を本当は大事にしている。

言語化だけでなくさえさんは「絵」にもしてくれました。僕だけのために絵を描いてもらったのは初めてです。

本当にありがとうございます。

また、その際に「きむかつさんはセールスとか営業のイメージが強いから言語の方が得意なイメージがありますけど、私はきむかつさんは非言語の方が得意だと思ってます。きむかつさんの非言語コミュニケーションを教えてもらえるとかだったらめちゃくちゃ興味あります」と言ってくださいました。

確かに僕はコミュニケーションは非言語の方を優先していて、「言葉」というものにそこまで頼っていません。

それは、20歳の時に全く言葉が通じない外国の人たちと暮らした経験もそうだし、幼少期から大人たちが何言ってるかわからない中大人と過ごす時間が長かったり、沖縄の方言強めのじいさんと酒を飲んだりしてると、自然と言葉以外の部分を読み取ろうとするクセみたいなものがあるからだと思います。

確かにな〜と思って、ここについては1ヶ月くらいかけて色々と過去を少しずつ振り返っていきました。もちろん営業のトークとかそういうのを作ってはいますが、それはあくまで確率を上げる手段の一つであって、そこに至るまでの日ごろのコミュニケーションももちろん大事だし、「言語のコミュニケーション」よりも「言語以外のコミュニケーション」重要視して生きているのがわかりました。

僕が無意識にやってた「野生的非言語コミュニケーション」について棚卸し↓

 

■ビジネス面

そんなことを考える中、僕はあるライティングに関してのことを、天才的ライティングや編集ができる、ゆりにこさんに直接マンツーマンで教えてもらう機会をいただく。

ゆりにこさんは、普段コンサルみたいなこととか、人に教えるみたいなことはあまり活動としてはされてないので、こんなチャンスはないと思いました。

1時間時間をいただいたんですが、具体的な案件の相談というよりも、普段彼女が何を大事にしていて、どんなことを考えていて、どんな習慣を持つとあんなふうに天才的なアウトプットになるのか・・・ということを中心に質問させてもらいました。

このメモは一生の宝物になるんじゃないかという内容。普段は〇〇ハラばかりしてるけど超感謝です。

このタイミングで自分と真逆の価値観やマインドセットに触れることになった僕はもはや混乱状態でした。

ただこれらを冷静に時間をかけて情報を一個一個整理していくと、ゆりにこさんのように言語を扱う「ライティングや編集」と、僕のような非言語をメインにコミュニケーションする場合との、ポジションや補完関係が明確になってきました。

■生活面

ついに畑に野菜を植えていきます。

「使っていいよ」って言ってもらっていた畑にレタスの苗や白菜、じゃがいもを作れるようになりました。

息子がお世話になっている保育園や学童の子どもたちとみんなで手分けして畑いっぱいに2種類のじゃがいも、レタス、白菜を植えていきます。

水をたっぷりかけていましたが、数日日照りが続き、数日でいくつかはだめになってしまいました。

やってみると、めちゃくちゃ難しい。

農作物ってすぐにダメになってしまいます。隣の畑の人に土の作り方や育て方、肥やしのことを聞いたりしながら学習します。

「沖縄の気候とか土壌、環境の条件て、だいぶ独特だから、一般的な農業の本とか教科書に書かれてることでもこの地域でやると全然通じないことがあるだろうから、いつでも聞いてよ」

と、隣の畑のおじさんもとても優しく教えてくれます。

 

11月 進化して関東へ

緊急事態明けて久しぶりに関東へ帰りました。

まず会ったのが僕が引っ越す際にお世話になった保険屋さんのもときくん。僕のなんとなくで入ってた保険とか、あんまりメリットの少ない資産運用とかを全部まるッと整理してくれました。おかげで月々のいろんなものへの支払いがスッキリして、かなり生活費を下げるのを手伝ってくれました。

3年連続MDRT、COT、COTのスーパースターです。彼と会うと本当に元気をもらえます。

そして4日目にまごろくさん

まごろくさんは、僕が去年、移住に対して色々ビビってた時から背中を押してくれた僕の尊敬する販売セールスとしても大先輩、人生でも大先輩です。

「家族が心配だとかごちゃごちゃ心配事言ってないで、まずお前が一番楽しめよきむかつ!そうしたら家族も楽しくなるだろ!」

1年前にまごろくさんは移住前の僕にそんな言葉をくれました。

今でもその時のことは忘れません。そしてなんか変な感じになりそうになるといつもまごろくさんがくれたその言葉に立ち返ります。

楽しみにしていた、しんちゃんの「昼飯屋」さんのカレーとビールで乾杯しました。しんちゃんも「しんちゃんて呼んでください。僕もきむかつさんと飲みたいっすね〜」って初対面から超優しくて、いただいたカレーも超おいしかったです。

 

夜は、いいともさんましそそさんと、ツナさんのお店「サンチャモニカ」さんへ

予約とか全部ましそそさんがやってくれました。いいともさんも成田さんのオンラインサロンで出会い、夜の友としていつも暖かくきむかつを見守ってくれています。

サンチャモニカの寿司もとても美味しくて、メニューもユニークで面白いです。

 

そして11月30日〜「きむかつの飲み活」をシリーズとして発信スタート↓

普通に飲んでる時って結構いいテーマ話してますよね。シリーズ化して飲み歩き企画やったら面白そう・・・

みたいな話になり、沖縄の営業キーパーソンのじんさん、沖縄の大人気オンライン秘書にしあやさんが、#きむかつの飲み活 を命名してくれました。笑

でもこれって冗談抜きに僕がずーっともう2年以上学ばせていただいている北原さん がオンラインサロン精神と時の部屋提唱している「行動動線上のコンテンツからの集客」になるので、結構ありだなと思いスタートしてみました。

するとすぐに1週間くらい経ち始めた時から本当に質問とか問い合わせがそれまでより、増えました。

これ、見た目的にはただきむかつが飲み歩いてることを発信してただけなんですが、

・写真を見てくださって、「楽しそう!私も経営者の人とあったりご飯行ったりしたいです。私も誘ってほしい」とお声をいただいたり

・「てか、どうやってそんなアポとか次々とって会食のセッティングしてるんですか?今度教えてもらえませんか?」と言っていただいたり

・「なんでそんな大物と会えるんですか?」と質問いただいたり

・「超楽しそうだし宣伝にもなるからなんならきむかつさんめちゃサービスとかするから、今度うちの飲食店使ってもらえませんか?」と恐縮なオファーをいただいたり

・「初対面苦手な人見知りには最高の出会いの場だよね、めちゃありがたかった」と言っていただいたりしました。

あとはこの「きむカツの飲み活」をきっかけに、後日、会食に来てたメンバー同士で仕事が決まったり、依頼したりされたりみたいなこともあったりしました。

・せっかくなんで「どうやってるのか知りたい」とおっしゃってくださった方たち向けに、きむかつの「マル秘勉強会グループ」オープンチャットで匿名で、履歴も見れるようにして、12名集めて、2ヶ月期限でスタート↓

 

■農業

じゃがいも、白菜、レタスもこんな感じに成長。ちゃんと収穫できるか・・・

 

12月 ナチュラルプレゼンと自分の仕事がさらに進化

12月は、関東に2回戻る。

飲み活きっかけで紹介した人たちや、僕が紹介した人たち同士が仕事になる現象が起きてきました。

 

 

 

↑このスクショした時はまだ正式に決まってませんでしたが、先日連絡があって1月から正式に仕事が決まりました。(嬉しい!!)

そして「飲み活」で人と会っていくと、必ず自分がどんな仕事をやっているのか聞かれるので、「きむかつさんは、お仕事何されてるんですか?」に対してのナチュラルな自己紹介を準備人と会いまくることで自分の仕事のポジションもどんどん明確になっていき、磨かれると同時に、それを伝える”ナチュラルプレゼン”がどんどんハマり出しました。

「作るの手伝って」とか「作って」と飲みの場で言われたりするので、23年ぶりに「自己紹介作成サービス〜進化版」はアリかなと思ってやってみてますが、やっぱめちゃくちゃ喜ばれます↓

 

そして、飲み活もどんどん積み上がっていく感じがあります。2022年も時代と逆行し、みんなが楽しめるように工夫して、どんどん飲みニケーションして笑)

仕事も畑も家族のことも頑張ろうと思います。

やっぱりSNSで100回リプするよりも、1時間一緒にご飯食べて笑ったりした方が、人の良さとか魅力って伝わるな〜と、改めて感じました。

■生活面

畑もだいぶ成長↓

畑もビジネスも、地面の中の見えないとこにいかに強い根があるかが全てを決めると思っています

アレクサンダーで学んだ人の体も同じ。立つ時の足が、座る時の坐骨が上半身を決め、全体を決める。

僕は成果は表に見せるけど、努力は人に見せないタイプなので、これからも「多分あいつは見えないとこではなんか色々と頑張ってんだろうな」って感じで暖かく見守ってください。笑

↑時にはこんな風に虫喰割れてしまう成果物になることもあったり、「土壌」からやり直すこともあるかもしれませんが、そんな時は皆さんと会うことが僕のガソリンになります

 

【2021年振り返って、良かったこと】

・多分今後どんなウイルスや感染症、疫病とかがあっても「こうしよう」と提案でき、西洋医学や薬、メディアにも流されず、自分の軸で自分を信じて過ごせるなと思えたこと。

・ものごとの親和性が去年よりもはるかにくっきり見えて、価値の交換、価値の翻訳がしやすくなったこと。

・情報発信から問い合わせが来るようになったこと。

・前のめりになってもらえるナチュラルプレゼンが磨かれたこと。

【2021年振り返って、来年以降改善できること】

・生きる上でまだまだお金使うことが多いので、物々交換もっとすれば、お金使う回数を減らせたはず。

・学ぶ分量に対して、学んだことを人のために役立てるアウトプット量が比較的少なかったので、途中でバランスを見直した方が良かったかも。

・自分の価値観、家族の価値観をもろもろ検討したときに、多分もっと生活費を下げれたはず。

・もっと早めから「人と会った記録」や「誰かの役に立った記録」をもっと残して、発信しとけばよかった。

・養育費という名目でお金を預けなきゃよかったかも。大事な教育や養育はどっちみち自分でするんだから、学校にそこまで大金払って頼らなくていいんじゃないかと感じました。

世の中的には本来学校教育にかかるとされるお金を削って、むしろ自分に時間を作って、じぶんでこどもの教育(大事な部分は)したらいいんじゃないかと思いました。

学問以外のことを学ぶのはそこまでお金かけなくて学べるし、各学問に関して現状の「単なるデータインプット(レベル1)ベースの学習や教育が変わらないとするなら、そのレベルの学習に自分がかけてもらったほどの教育費は高すぎると僕は感じます。

家、車、教育費、とか「なんとなくの世間の価値観」に流されて盲目的にローンしたり、莫大なお金を投じないように、もっと注意したいと思っています。

2021年の総括と2022年にやっていきたいこと】

2020年は本当にいろんなことをゆっくり見直せた(健康、時間、人間関係、お金、ビジネス)

2021年は、「やったことの記録」「独自の価値創造」「沖縄で野生的に生きる土台作り」をもっとやっていきたいです。

情報発信も、1週間の振り返り記事4本と、1ヶ月の振り返り記事12本、1年の振り返り記事1本の合計17本はこの記事みたいに「振り返り記事」を書く。

そして全て発信はしないけど、日記をつけて植物のように自分の観察記録を毎日つけようと思います。

・・・ここまで読んで下さった方はかなりきむかつマニアになってしまったんではないでしょうか・・・。笑

最後に。2021年12月時点のきむかつのナチュラルプレゼン

じゃ、1年かけていろんな人に力をお借りしながらチューニングにチューニングを重ねた2021年段階の「きむかつブランド」を説明するナチュラルプレゼンを最後特別に披露します。僕が実際に使うプレゼンの原稿です↓(2021年12月バージョン)

「きむかつさんて、どんなお仕事されてるんですか?」

僕は、「セールスが苦手・嫌い・やりたくない」という経営者様向けに、商品サービスが今よりも高確率で売れるようにする仕事をしています。

コンサルとかですか?って言われるんですが、僕はコンサルやセミナー講師とかではなく、セールスのブラックジャックみたいな事をしています。

どういうことかというと、コンサルのように個々に合わせて、売れてない原因になってるところを指摘してアドバイスするんじゃなくて、「もはや僕が代わりに治して行く」っていう仕事をしてます。

結構セールスってやりたくないとか、せっかくいい商品あっても「売るのは苦手」っていう人がいらっしゃいます。

これってなんでかっていうとセールス=「売り込むこと」とか「売ること」って思ってるからです。

僕がいうセールスっていうのはなんか商品サービスを売るとか、売り込むこととかではなくて、ただ単純にセールスする側が「目の前の困ってる人を助けてるだけ」なんですね。

だからそれこそ医者が薬を処方するみたいな感じでちゃんと相手のことを理解してから「この薬飲んでください」ってなれば全く売り込みみたいにならずに、商品サービスって必要な人に対して自然に売れていくんです。

でもみんな商品サービスを「売ろう」とするからうまくいかないことが多いんですね。

で、うまくいかないからどうするかっていうと、コンサルのところに行ったり、セミナーに行ったりして教えてもらって勉強するんですね。

マーケティングのやり方とか、起業塾とか、人によっては高額の個別コンサル受けたり、セミナー行ったり。

もちろんそこで教わってできるようになって、商品サービスがちゃんと思ったように売れる人はOKで、教えてもらったらいいと思うんですけど。

けど、その中に「教えてもらったけどうまくいかない人」が一定数いらっしゃるんです。で、教えてもらってうまくいかない人がどうするかっていうと、また「違うところで教えてもらう」っていうふうに教育系のサービスをループしてるケースがあって、なかなかいつまで経っても形にならないって悩む方がいらっしゃるんですね。

なので僕はそう言う方向けにサービスを提供してまして。

どこかのセミナーに行って、自分の商品サービスの販売方法教わっても形にならない場合でも大丈夫だし、セミナーとかコンサル受けたけど思うように売れてなくても全然大丈夫なんです。

なんでかっていうと僕が代わりにやるからです。

僕が「やり方とかコツ、メソッドを教える」とかじゃなくて「僕がセールスに置いて大事な仕事を全部代わりにやるから」、要するにオペするのは僕だから、教えてもらってうまく行ってなくても全然大丈夫なんです。

具体的にどんなことを代わりにやってるかって言うと、特に大事な3つの仕事で、

・出会いのセッティング
・集客につながる自己紹介つくる
・集客したお客さんと話しているだけで向こうから「欲しいです」って言ってくれるような、売り込まないナチュラルなトークを作るって言うのをやってます。
(ーーーーーー短いバージョンここまで。)

例えば僕は「飲み活」っていう出会いをセッティングする活動をしてます。これは何をやってるかって言うと、ただ飲み会を開きまくってるわけではありません。

なんか表面的なとこだけSNSとかで見ると、「なんだ!酒飲んで酔ってるだけか」と思ってる人もいるんですけど、実はその場自体が見込み客同士のマッチングの場になってたり、飲み活がきっかけで仕事になるケースも結構あります。

この前も、もう会食中に「うちも仕事お願いしたい、お願いしたい」って繰り返し言ってた方がいたりしました。

ドンピシャで見込み客の人って、会食して自分が何やってるか説明するだけでも欲しくなるということがあるんです。

だから会いに行くだけでも仕事決まる確率って高くなるんですよ。

あとは二つめ、そういう会食の場とかでもそうですし、新しい人と出会うときのナチュラルな自己紹介というのをやっています。

今まさに僕が喋ってるようなことって、僕毎回毎回同じこと喋ってるんですけど、この自己紹介を見込み客のお客さんがいる場ですると、「マジでお話し詳しく聞かせてください」とか「ちょっと今度zoomで相談できませんか」とかって仕事の問い合わせにつながるんですね。

スマホやパソコンでSNSを頑張って自分をアピールする必要もないんです。

対面だろうがオンラインだろうが「きむかつさんは仕事なにされてるんですか?」って聞いてもらえさえすれば、一定確率で仕事の問い合わせにつながる自己紹介になってるんですね。

そういうのって教わって自分で作れる人はいいんですが、やり方教わってもめんどくさいし、そこまで自分で考えて作れない人の方が多いんで、「じゃ代わりに僕が自己紹介作りましょうか?」っていうのをやってます。

あとは、3つめ。じゃ問い合わせが来ました。「相談したいです」って言ってくださるお客さんにはもちろん次、必要に応じて自分の商品サービスを提案しないといけないんです。

この時「お問い合わせありがとうございます。うちはこういう商品サービスをやってまして…」って普通に説明したらほとんど買ってもらえないって場合が多いんです。

なのでそこをどう言う順番で情報を伝えたり、情報を聞き出したりすると、売り込みにならずにかつ高確率で決まるのかっていうその「トーク」が必要なんです。

これももちろん教わってって言うよりも、「そんな成約するとこから逆算するなんて面倒だし、大変だから全部やってくれ!」って言われるんで、そのトークも僕が作ります…って言うのをやってます。

これ全部準備されてるとマーケティングとかしてフォロワー何千人何万人に増やしてSNSから販売する…とかそんな気が遠くなるようなことをやらなくても、自分の商品サービスって売れるんですね。

なので僕はその3つ、
・出会いのセッティングを代わりにやる
・興味を持ってもらえる自己紹介を代わりに作る
・問い合わせが来たあと、自分の商品サービスを「売り込まずに提案できるトーク」を作るというのをやってます。
(ーーーーーーミドルバージョンここまで)

「よくそんなめんどくさいことするね」って言われるんですが、僕にとっては普通で、実は僕は12年前営業マンになってから、最初、「押し売り」しか出来なくて、お客さんから拒絶されまくってたんです。

「来ないでくれ」とか、「興味ないから説明しないで」とか言われてて。

でもそこからお願いして商談を録音させてもらったり録画したりして、何百時間も毎朝行き帰り聞いて、トークを改善していったんです。

そんなことを10年間以上してまして。そうすると、同じ商品サービスを扱ってたのに、情報を伝える順番を変えたりしていったら、10人と話したら、8〜9割、多い時はその1ヶ月の商談全部決まった…みたいなこともありました。

「それってすごくね?」ってある人に言われて自分の職種以外の関係ない業種、例えば整体の施術をされてる方のトークとか、高額なコンサルを売ってる方のトークとか、ピアノの教室をやってる先生とか、いろんな業種に展開していっても上手くいったんで、「このトークを作るスキルは使えるね」って事で、個人でやり始めました。

なので僕がクライアントに1時間くらいインタビューさせてもらったら、どこが伝われば興味持ってもらえそう…みたいな「トーク」が今だと作れるようになったんで、そういうのを僕が代わりに作りますよってのを仕事にしています。2800文字(約6分)

いかがでしょうか?きむかつのブランドの在り方、少し伝わりましたでしょうか。

 

こんな長い記事、自分だったら絶対最後まで読まないし、最後まで読める人なんていないと思いますが、奇跡的にそんな方がいたらスタバのコーヒーでもご馳走させていただきたい気持ちです。

という最後はわかる人にだけわかる結びで締めくくりたいと思います!

2021年ありがとうございました。2022年もよろしくお願いします!

thank you!!

きむかつ

 

 

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ABOUT ME
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。
集客〜販売までの動線を作る
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。