活動記録

週刊少年きむかつ(2)2022年1月14日号

1月8日〜1月14日までのきむかつのハイライト記事です。「2022年はもっと細かく自分のことを観察してみよう!」そう思い、活動記録、活動日記のような位置付けで「週刊少年きむかつ」というシリーズにして、僕の日常の活動記録をつけていこうと思います。

1月8日 子供に残すマインドセット棚卸

■子供たちへの最大のギフトは何か?

僕は子供たちにどんなものを与えるかというと、教育です。

おもちゃとかお菓子とか与えるとかは、どうでもいいと思ってます。そして教育ってじゃあ私立の学校に行くのかとか、イイって言われてる大学に行くのかとか、そういうのもぶっちゃけどうでもイイと思っています。あと、不動産の資産を残そうとかも考えていません。(マイホームも売りましたし)

僕は子供たちへの最大のギフトとして自分の「考え方」=マインドセットを残して、与えるというのを決めています。

なので、ビジネスの活動とは別に子育ての一環として自分の大事にしている考え方を棚卸しています。

「健康についての考え方」

「コミュニケーションについての考え方」

「お金についての考え方」

「学習と教育についての考え方」とかそういうやつをです。

今回はたまたま、お金の「守り」について、理解しているのとしていないのだと、心の余裕が全然違うなっていうのをある方の相談を受けていて感じたので、そんなことをまとめていました。

借金があったら複利のせいでお金って増えないけど、みんなこれ知らないからローンも組んで、投資案件とか金融商品とか買ってる友達も多い。

まず借金無くさないとお金増えないよっていうのは、ちょっと友達とかには言いづらいから言ってない、けど子供には伝えないと。

マイホームは正確には資産じゃないことが多い。あくまで返済してない分は借金ローンなわけで、それを少しでも早く返し終えないと利回りのいい投資なんてやっても資産を増やすのは難しい。

あくまで僕の一つの考え方ですが、普通に考えて「複利」より利回りがいい案件なんて見つけるの難しいから。

その辺はちゃんと子供にも伝えていこうと思い、まとめています。

 

■1週間の振り返り記事

1月1日〜7日までの振り返り記事を書く

1週間前のことなのにもう忘れかけていました。記憶って本当にすぐなくなってしまうなと感じました。

今年は箇条書きで日記をつけてるので振り返りはしやすかったですが、とにかくこまめに記録しないと結局自分のことが分かりづらいなと思い、もっとこまめに記録しようと思います。

■沖縄の優秀セールスランサーとの会食

沖縄で出会ったとても優秀なセールスフリーランサーともう一人3名で会食の予定がありましたがキャンセルになってしまいました。

沖縄もコロナがまた増えていてお店も時短になっていたり、助産師さんの中に濃厚接触者の方があったとかで、入院中の奥さんと新生児の次男もPCRを受けていました。

二人とも陰性でしたが、雰囲気はまた「感染者が・・・」という雰囲気に。やっぱりテレビとかマスメディアってまだまだ強いなと思いました。

打ち合わせしたいこともあったけど、延期に。

1月9日 市場リサーチ

■商品数を増やしたい

2022年は「売るものを増やそう」というのが一つありました。僕に対してダイレクト課金なものはシングルプロダクトで集中しようと思っているのですが、人と会いまくったり、営業活動、マッチングお兄さん活動をする際に「手札」のカードがたくさんあると、会う人会う人の課題解決をしやすいからです。

また、企業へのアプローチも考えているため、indeedや、カクトクなどのプラットフォーム上にどんな企業がどんな求人を出して、要するに「何を求めているのか」をリサーチしました。

「一人雇用するよりも費用を抑えて・・・」みたいな紹介だとマッチングもしやすいのかなと思い。

ただ、リサーチするにもWEB上で自分の情報の登録が必要だったりで、結構大変でした。

この日登録したプラットホームは、

・ランサーズ

・kakutoku

・indeed

・セールスデータベース

・セールスハブ

・ワークシップ

なぜこんなにたくさんプラットホームに住所やら名前やら登録したかというと「営業代行の案件」が比較的多いからです。

要するにもっと販売したい、もっと人材を獲得したいというニーズがある企業に接点を持てるからです。

そして多分プロフィールで興味づけをすれば、ハンター的な人がアプローチしてくるかもしれません。

そうすれば沖縄の企業とか観光業、サービス業にも接点を持てるかもしれないし、うまくいけば僕が直接関われそうなら関わるし、それ以上になれば僕は「成田さんを紹介する」という最強のカードが今年からあります。

なので人と会う、課題解決のカードを増やす→という流れを積み重ねたいという意図があって、頑張ってプラットホームをリサーチしたいということです。

効果的かは後からじゃないと分かりませんがまずは露出を増やして人と会うことをしていこうと思います。

1月10日 奥さんと子供が退院

■産婦人科に5日間入院していた奥さんと子供の退院

子供の名前が決まらず、話し合いが続く。

王喜(おうき)

実渡(みと)

智(とも)

ゆき

などが候補に。

家族とも初対面でみんなから抱っこされてメッセージを伝えられていました。奥さんもずっと一人か次男と二人だったので、久しぶりに安心できる人と話してる様子で安心しました。

 

■人生初の「ガイドゲーム」

去年からお世話になっている「教育系オンラインサロンディアローグのメンバー2名と、もう1名の4名で夜、zoomを繋いで「ガイドゲーム」というのに参加しました。

吉原さんが朝「もしよかったら今晩1時間くらいやりませんか?」と誘ってくださって、参加することに。

ガイドゲームは、哲学的なこととか普段何気なく過ごしていると改めて考えないようなテーマに関していろんな角度からみんなの考えを聞いていくようなゲームです。

「お金とは?」とか

「才能についてどう思うか?」

とか、そういう抽象的なことについて意見を言ったり、周りの人の考え方とかに触れていくみたいなゲームで、個人的にはみんなの頭の中が覗ける感じで面白かったです。

僕は結構物事考え込むタイプなので、無意識に結構「一人ガイドゲーム」みたいなことしてるな〜とも思ったりしました。

■2〜3時間おき、夜泣きの夜

夜中に夜泣きがあるので、長男が起きてしまい寝不足に。僕自身も長時間ねれないので体力が削られてる感じがします。

1月11日 名前が決まり、家族に報告

■名前は「実渡(みと)」に決定しました。

長男が渡喜(とき)、次男が実渡(みと)です。

名前に込められた、意味としては

実りあるとか、実力がつく、みたいなことと、

実りがたくさんあって、それを他の人とかのちの世代にも渡せるような優しい子になって欲しいなという意味合いがあります。

■自分にとっての幸せとは何か?

10日に行った、ガイドゲームに出てきたお題、自分にとっての幸せとは何か?をstand FMに収録。

 

僕は卵と納豆と味噌汁でも幸せを感じるという話をしました。

それは別に「質素な生活をしろ」ということではなく、とにかく自分自身の幸せポイントを見つけておくっていうのが大事ですねという話です。

営業マン時代と、今だと結構価値観が変わったりしたんで、そんな話をさせていただきました。

1月12日 成田さん、やまけんさんのエピソードトーク壁打ち

■朝は子供が機嫌が悪くなり、保育園に行かないと駄々をこねる。

僕は遅刻ギリギリまでは「行こう」って優しく言っていたが、さすがに度が過ぎるな今日はと思って「圧」を強めにかけました。

急にお兄ちゃんと言われて混乱もあるだろうし、寝不足もあるし、色々本人も我慢してる部分もあるんじゃないかという奥さん、

共感は共感で大事だけど、一貫性は一貫性で大事だと主張する僕。

僕は奥さんにこんなLINEを送りました。

「兄弟」の概念とかは理解できないだろうから、「今自分の目の前で起きてることがどうか」ってことにしか反応できないと思う。

だからこそ保育園とか小さいうちは親が「今日は保育園行くよ」って言ったら行くし、これ以上は言うこと聞けってときは聞かせるのも大事かなと。

「どうしたいか」と「どうすべきか」の重心が難しいけど、まずは親が決めてるルールがあって、色々経験してから→「自分の意見とか価値観」という順番でいいかなと俺は思ってるよ。

親を振り回せるって思ったら多分今日みたいな感じで機嫌が悪くなって休むみたいのを繰り返すかもしれないし、「行くの?行かないの?」とか質問されたら、「主導」が自分にあるのかなんなのかわからない方が中途半端で混乱するかなと思って、逆に心配になるときもあって。

もちろん、「線引きなく子供の気持ちを受け入れる、受け入れない」は自由だし、ケースバイケースで共感してあげて、取る態度は俺と全く反対でも全然OKだけど、俺は一定ライン以上超えたら自分の主張とか家族の価値観、一貫性を通す(厳しい側)をやるよ。

じゃないと子供が大きくなるにつれてルール無用になりそうだし、

そうじゃないと親子のパワーバランスがおかしくなりそうだから。

おれも感情のまま怒ってるわけじゃなくて、

母性の「共感」と父性の「厳しさ(一貫性)」みたいなことも考えて強い圧をかけるようにしてるって言うのは理解の上で立ち回ってもらえたらありがたいなと思っているよ。

(長男)は、精神的にかなり疲れてそうだったらママエネルギーをたくさん与えて、回復が必要かもね!

お腹大きくなってきたくらいからは、とてもママを求めてるように俺には見えるから!

 

僕の中では「共感」と「一貫性」のバランスが崩れたら、基本的に人間関係ってうまく行かなくなるっていうのがなんとなくわかっていました。

それは会社の上司と部下とかの関係もそうだし、先生と生徒もそうだし、ビジネス講師と受講生でもなんでもそう。

先生のことを呼び捨てしたら許すのか?社員の意見を尊重して船を沈めるのか?みたいなことです。

「平等だよね、いろんな考えも認めたいよね」みたいなこと(共感)と、「礼儀は礼儀だろ先生なんだから(これ以上のラインを超えるなという一貫性)」みたいなことです。

人によって意見は違いますし、自分が正しいとかもないですが、僕は人って本当は動物的だから、やっぱり「上下」がある方が関係性がわかりやすいと思っています。(昨今の平等主義に反しますが笑)

やり過ぎな時は親がガチで叱るし、これ以上調子乗ったらやばい時は、しのごの言わずに「圧」で止める方が、わかりやすいと。

どっちが大きい、どっちが強いって動物には必ずあるし、それがないとかえって混乱してしまいそう、ましてや概念とか言葉がわからない子供のうちから意見を尊重されたら僕はわかりづらいんじゃないかと思っています。時間が経ってみないとわかりませんが。

だから基本僕はうるさいこととかは何も言わないし、自分の意見も通そうとはしませんが、これ以上許可するとお互いわかりづらくなるなと思ったらあえて圧をかけるようにしています。

奥さんからは、

「メッセの内容が業務的だということと、言葉が難しい、言いたいことが分かりにくいから、また時間があるときに話そう・・・」と。

・・・そりゃそうだ!なんて馬鹿なんだ僕は。笑

マジで頭硬くてごめんとしか言いようがない・・・

 

一応、家庭内のことで恥ずかしいですが、記録しておきます。

 

■成田さん、やまけんさんのエピソードトーク壁打ち

このお二人の壁打ちを見せていただけるだけでも相当な情報量で、とても勉強になります。

お二人のチャットがストックするようドキュメントに格納していきますが、

9時30分から始まってわずか1時間ほどでドキュメント10ページ分のやりとりがなされていました。

スピード感と、中で行われている具体的なやりとりも相当ハイレベルで、「ここまで考え抜かれてエピソードトークが作られているのか・・・」と身震いするほどです。

ドキュメントに格納と同時にやりとりを丁寧に振り返り、自分の知識にしていきます。

セールスの組み立てがこの二人のレベルでできるようになったらマジでなんでもいくらでも売れるんじゃないかと思わされる内容です。

しかもとにかく売り込みにならないように、必要な人に必要な情報が届くように綿密に設計されているし、販売側とお客さんとの間に遺恨が残らないようにめちゃくちゃ工夫されています。

興奮が止まりません。

 

■1月9日に登録したプラットホーム「セールスハブ」からのアプローチがある

 

プロフィールを拝見しご連絡しました。とのことです。

興味を持ってもらうためのプロフィールを作るスキルは便利です。いろんなところで役に立ちます。

本来なら僕の方から色々連絡をしたりこっちからメッセージを送ったりするっぽい場面でも、連絡が向こうからしていただけるっていうのはビジネスにおいてとても便利なスキルです。

成田さんの「セールスデザイン」のスキルの一部ではありますが、僕もどんどん現場で実際に使って、自分の身に染み込ませたいところです。

引き続き、沖縄の地場の企業やプラットホームで情報収集をしながら、打ち合わせして、(お会いできそうなら会ったりもして)沖縄の企業のリサーチを続けていきたいと思います。

 

■メルマガ読者さんが地道に増えていく

11月が6件、12月が8件、1月11日に1件と2ヶ月で、しかもstand FMでしかほとんど案内していないメルマガに約2ヶ月で15件登録いただきました。

特に何の企画とかプレゼントをしてるわけでもないのに、本当にありがとうございます。

「売上レポート」ってドキッとしてしまいますが、無料のメルマガです。笑

LINEが100名、メルマガがリニューアル後で40名ほど登録者が増えました。今年はもっと頑張ります。

■沖縄のセールスパーソンじんさんとzoom

夜はコンビニの前でスマホを片手に沖縄移住してきてからずっとお世話になってるじんさんとzoom MTG

大きめの企業に営業に行くと言っていたのでそれがどうだったかという内容と、

北原さんの提唱する精神と時の部屋、ビジネスモデルの話や、オーディエンスファーストモデル、ファーストループ・セカンドループという市場の成熟度を見極める視点などをシェア。

また、リストマーケティングについての重要性や、沖縄で近々勉強会を開催しようかという内容でした。

1月13日 「圧」と勉強会集客

■1月12日に引き続き長男が「保育園行かない・・・」

朝起きてからずっと「保育園に行かない!」とぐずりだす。昨日休ませることで「行かないって言えば行かなくてOKだ」というのが少なからずインストールされてるんだろうな・・・とは予想していました。

奥さんが1時間以上「どうするの?行かないの?なんで行きたくないの?」とやりとりをしています。

泣き出す息子、困る奥さん・・・

僕は一言も何も言わず見ていました。ナチュラルにどうなるかに興味があったからです。

ここで解決するなら僕は出なくてOKです。いつも通り仕事をしようと思いました。

息子は「行かない!」と泣き始めています。

「じゃあもういい!知らない!」と突き放す奥さん。

流石に1時間もそんな中途半端なやりとりをして次男も泣き始めてるので授乳しないと・・・そんな状況になりました。

いやいや弟はいいから僕に構ってよ!と言わんばかりの長男。

「行かなーい!!!!ぎゃーーーーーーーー!!!!!」と、大人でも耳が痛くなるくらい、近所の人心配するんじゃないかくらい大きい声で叫んでいます。

黙る奥さん。

(すまん、「動物的な威嚇」を教えたのは、僕だ・・・)

 

・・・流石に終わりにするか・・・と思い、

「どうする?俺、代わる・・・・?」と聞くと

「・・・うん・・・」というので交代です。

 

近所が心配するくらいのボリュームで叫ぶ長男のさらに倍くらいの声で僕は

「うるせーーーーーーーーーーーー!!!!!!!」

と言いました。目をじっと見て、一言だけ。

長男は泣いてるのと、驚いてるのと、恐怖で「おえーーっ」と吐いています。

片付けることもせず、全てを無視してずっと長男の目を見ました。息子が目を逸らせば

「どこ見てるんだ!こっち見ろ!」と視線を戻させます。

何か叫ぼうとすれば僕はさらに大きい声で「うるせーーーーーー!!!」と上乗せしていきました。

「耳が痛い!!!!」長男はさらに泣きまくります。

 

そんなに覚悟があるなら、耳が痛かろうが、全力で叫んでみろ!徹底的に俺と向き合ってみろ!という意図でした。

泣き声が小さくなっていく長男。

黙って目をみる僕・・・

5分くらい経ったのかくらいのタイミングで長男がだんだん落ち着いてきました。

呼吸も深くなっていき、目線も攻撃的ではなくなって、声も静かになっていきました。

僕は息子より数センチ高い目線になるようにしゃがみ込んでいました。そこに近寄ってくる長男。

「ごめんなさい〜・・・」と言って僕に抱きついてきました。

「よし!パパと保育園行こう」

「うん」

そんなやりとりをしました。

ここまでのやり取りがパワハラだと感じる人もいるだろうし、なんて親だ!と思う人もいるかもしれません。

けど、これが僕のやり方です。

こういう時、僕たちに言葉は必要ありません。なんか色々話し合ってロジックを通すこともしません。

もちろん、息子が保育園に行く行かないなんて別にどっちでもいいです。

ちなみにこれは学校でも同じです。

行かないなら僕が必要なこと全部教え込んで、子供の学校にかける予定のお金は僕が全部もらって自分の勉強代に当てます。

僕はその覚悟があります。

もしも子供に「学校」がなかったら、生きる時に必要なことを僕が責任持って全て教えて、社会との交流の場にも同行させて、いろんな場所を僕が自分で準備して、集団行動も教えます。

学校に行ってくれたら僕がその時間に別のことできるかな・・・くらいのことで、大事なことを子供に教えるのは学校があってもなくても変わりません。

教育に大事なのは、保育園や学校に行ってるか行ってないか・・・ではないと僕は思っています。

「いくの?いかないの?」とかではないのです。

まずは家族のルールを教える、親の言うことを聞かせる→動物としてはこっちが先です。

それからグレーゾーンとか、自分の意見を持ったり、言葉を使ってその価値観を人に理解してもらうスキルを教える・・・そういう順番です。

なので「うちの家族はこういうふうになってるんだよ・・」というのを身体で教えるのが先です。

保育園に向かう途中もバックミラーに映る長男を何度も見ました。外を見たり、前を見たりしています。

保育園に着いたらニコニコして教室に入っていきました。

きっと、保育園に行きたいとか、行きたくないとかじゃないんでしょう。

奥さんからは「ありがとう」とメッセージがありました。

 

■今日はやまけんさんたちとのミーティングの日

広告運用についてや、人と人とをマッチングしていくときの注意点とか、セールスを不要にする、そういった「視点」をアドバイスしてもらいました。

 

■メルマガで勉強会を募集

僕が5年前くらにビジネスを始めた時に一番ミスったなと思ったのがSNSやブログ「単体で」集客しようとしていたことでした。

メールアドレスとか、LINEを教えてもらうような「リスト」の仕組みがなかったことです。

で、最近ある方からメルマガ導入したいから設定とかどういう内容送ったらいいかとか、どのメルマガスタンドが使いやすいかとか教えてよ!

と相談を受けたので、

僕はこれ使ってますよ

というのをお伝えしました。が、じゃ、実際どういくこと伝えるの?とか、自分の場合どうするの?みたいなことも壁打ちしてほしいと言われたのでそういうのも含めて需要あるなら勉強会しましょうという流れです。

基本的にみんな「メルマガのリストの威力」って理解してないんで、それお伝えするだけでも結構喜んでいただけます。

営業マンからしたら、「リストなしで商品販売する」って不可能に近いっていうのが経験してればわかると思いますが、意外とそういうことって起業塾とかで重点的に教えてもらってないそうです。

そんなこんなで5名くらい集客しようと思って特定のメルマガ読者さんにメールを送って見ましたところすぐに反応が・・・

 

16時30分にメール送ったら19時にはすでに2名ご登録が・・・

マックス5人くらいがいいかなと思っているので明日とかであと2〜3名登録あったらそこで締め切ろうと思います。沖縄メンバーはオフラインでやろうかな…

最近は闇雲に集めるのではなく、集客人数や興味領域をコントロールしていくスキルを身につけたいなと思う今日この頃です。

 

1月14日 振り返り記事まとめ

■振り返り記事まとめ

1月14日は長男もスムーズに保育園に出発したので、AMから今週の振り返り記事を作成。

■saleshubの担当の方との面談

どんな営業の経験値があるのか…

どんな人脈が厚いのか…

どんな人を紹介できるのか…などをヒアリングされながら受け答え。

コロナ禍で、テレアポや訪問営業がやりづらい中、やはり紹介から商談に入れるというのがとても需要があるそうです。

僕もこの「間接営業」は今後使いこなせるか使いこなせないかで、セールスの成約率は大きく変わると思います。

引き続き企業のニーズや市場のリサーチは続けて行きたいと思います。

まとめ

さて、そんなこんなで、2022年、もう2週間経ちましたが、なんだか落ち着かない一週間でした。

畑のレタスも収穫したいし、飲み活もしたい…

ちょっと沖縄もまた店が空いてなかったり、勉強会に使おうと思ってるセミナールームなども予約できません。

また来週以降、工夫しながら活動していこうと思います。

ここまで読んでくれた方は、本当愛してますので、また次号でお会いしましょう!

ほいじゃまた!

きむかつ

 

 

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ABOUT ME
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。
集客〜販売までの動線を作る
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。