活動記録

英語教材販売のトークの台本作成をやってて感じたこと

どーも、こんにちは、きむかつです。

 

今日は、英語教材販売のアドバイスをしていて思ったことについてのお話です。

昨年から、クライアントさんで、子供用の英語教材の販売の営業レディの方をサポートさせていただいています。

 

 

お客さんは、幼児のパパママです。

で、、

みんな決まって口にするのは、、

 

子供には最低限日常会話くらいは話せるようになってほしい。

海外で困らない程度に、話せるようになってほしい。

英語が苦手科目にならなければいいなと思う。。

 

こんな要望が出てきます。

 

英語の点数がいいとかよりも、話せるようになってほしいっていう
ニーズやウォンツがほとんどです。

 

ちなみに僕は、幼少期から親が英語は話せるようになってほしいと
英会話に小学生まで通わせてもらっていました。

さらに、大学の時数ヶ月アメリカに留学もさせていただいていたので
本当に最低限ですが実は英語少しだけ話すことができます。。

 

で、、、

僕の意見なんですが、、本当に多くの人はこの「教育」についての考えが結構甘くて英語を、最低限困らない程度にとか・・
日常会話くらいは、とか・・
苦手科目にならないとか・・

これって想像以上にむずいよ!ってことを本当に言いたいです。

 

英語でも営業でもスポーツでもそうなんですが最低限困らない〇〇っていうのは想像以上にむずかしい。

 

 

ちなみに周りに英語を最低限話せる人っていますか??

英語が苦手科目じゃない人っていますか?

多分いないか、少ないはずです。

 

英語についてとか語学について、結構みんな勘違いしています。

 

英語習得に関する4つ勘違い

  1. 困らない程度に…なんてのは、ない。

    →喋れるか、喋れないかであって、別に翻訳と日本語英語でも、今の時代、困らないっちゃ困らない。
  2. 日常会話くらいは…なんてのも、ない。→喋れるか、喋れないかであって、日常会話が出来る人は普通にめちゃ喋れる。日常会話だけが出来るというケースはまずない。喋れるか、喋れないか。
  3. 子供が興味を持てば…やらせたい。

    →子供から興味はまず、持たないです。小さい頃に親がやらせるかやらせないか。小さい頃に無意識に触れてるか、触れてないか。何かに興味を持ちはじめるころに、急に語学に興味持つなんて、ほぼギャンブルです。大体はゲームとかYouTubeに興味持ちます笑
  4. 英語は勉強するかしないかではない…身に付けるか身につけないか。
    英語に限らずですが…なぜみんな覚えたことを忘れるかというと、「勉強」しようとするからです。勉強した英語は・・・→忘れます。
    何事もですが、勉強するんではなく身につけないとダメです。
    身につけた英語は・・・→忘れないんです。

    勉強で英語を得意になろうとするから、大量のお金が流れていきます。ベースなしで勉強、覚えようとして勉強ってやるから、お金使った割にほとんどの人が話せない。

    だから、勉強させてあげたいか、否かではなく、身につけさせたいか、否か。ここで判断した方がいいです。逆に身につけなくていいなら、問題集をたくさん解くところをめざすなら、小さい頃からではなく、大きくなったら塾にお金をかける方がいいかもしれません。

    そう聞かれたとき、仮にどっちも同じ金額がかかるとしたら、
    英語を身につけさせてあげたいか、英語を勉強させてあげたいでいうと、どっちか?

    っていうことを伝えてもらうようにしています。英語って別に、、
    身につけなくても生きていけるし、身につけなくても受験も受かる可能性もあるし、就職も多分できるけど、それなのに、同じ金額かけるなら、勉強ではなくて、『身につけさせてあげたい』んであれば、小さい頃からやりましょう!!って話です。シンプルに。

英語を身に付けるのに大事なことは

3つあります。

①インプット

②アウトプット

③始めるタイミング

の3つです。

 

①インプット

これは多くの言語を話すのに重要な「音の聞き分け」が手に入るからです。
人は、聞き分けられない音を話せないそうです。つまり聞き分け、
区別ができないと身につきません。なのでなるべく区別が出来るような
インプットが必要です。

インプットのポイントは
・シャワーのように英語を浴び続ける
・できればネイティブの音源を
・無意識にインプットすること

とのことです。何かやりながら、違う遊びしながら、寝つきながらでもいいので無意識レベルで英語に触れていくことがインプットのポイントです。

②アウトプット

これは言わずもがなですが、聞くのと話すのは全然違くて、
話す方が難しいです。

聞き分けた音を話せるようになるには言葉を発しないとダメなので聞いた音をアウトプットさせる、実際に話すことが大事。

アウトプットのポイントとしては、インプットの質と量です。
①で説明したようなインプットができているかが鍵です。

 

③始めるタイミング

これは、お子さんがまだ日本語の単語も話せなくてもインプットを
始めた方がいいということです。

子供は2歳、小学生くらいになると、耳の「シャッター」が閉まるそうです。

全部の音を取り込まずに、関係ない音は「雑音」としてシャッターの内側に入れないようになるそうです。

なので、英語を雑音にさせないことが何より大事。
多くの人はここの時点で雑音になるから、中学生、高校生で
雑音の勉強を頑張って覚えるような形になってしまうから難しい。

英語は・・苦手意識持ったら難しい。
勉強して覚えようとすると難しい。
始める時期が早ければ早いほどいい。

結論・・・
始める早さ、触れる時間と頻度がモノを言いますね。

 

英語だけじゃないですが、物事を身につける時に参考にしていただけたらと思います。

 

ではでは。

ABOUT ME
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。
集客〜販売までの動線を作る
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。