活動記録

週刊少年きむかつ(1)2021年1月7日号

1月1日〜1月7日までのきむかつのハイライト記事です。

2022年カウントダウンしていたと思ったらもう1週間経ちました。

年末に書いた「2021年振り返り記事」の評判が想像以上に良くて驚いています。

ただ、振り返り記事自体は評判や周りからのありがたい評価のために書いたわけではなく、あくまで「自分自身のため」「自分の生活を振り返るため」に書いたことが1番の目的でした。

そういう意味で見てもやっぱりやってよかったなと思いました。

「僕、1月はこんなことを考えてたなー」

「あのときはこんなことを不安に思ってたなー」

「今考えたらあのときこれやってみて良かったなー」

とかって自分をものすごく客観視してみることができたからです。

「2022年はもっと細かく自分のことを観察してみよう!」そう思い、活動記録、活動日記のような位置付けで「週刊少年きむかつ」というシリーズにして、僕の日常の活動記録をシェアしようと思います。

1月1日 初日の出と子供の散髪

■初日の出

沖縄は見晴らしがいいところが多いので、海が見える近くの高台にある公園へ。

あけましておめでとうございます。

■生まれて初めての子供の散髪

息子の髪の毛が伸びているので、今日は生まれて初めて「散髪」に挑戦しようと思い、チャレンジ↓

まあまあ上出来だと思いました。奥さんは心配して「え!なんか、切り方とか何も見ないでやるの?」って驚いていました。

右手の櫛で髪の毛を取ったら、左手の人差し指と中指で髪の毛を挟んで、丁寧に切っていきました。

これも僕の体験学習からの「メモリの細かさ」の特徴なのか、中学くらいから美容室に行くとどこら辺をピン留めして、どうやって髪を取って、取った髪をどういうふうにハサミいれて切ってるかっていうのが気になってずっと見ていました。笑

その何となくなイメージと、自分が切られている感覚を頼りにカットしました。

結構評判はよく、家族親戚にも「さっぱりして男の子らしくなったね」って言ってもらえました。

 

■瀬長島の公園で家族と遊ぶ

瀬長島で家族写真↑

今年は1月21日に次男が生まれる予定で、家族がもう一人増える。去年も思ったけど、本当に僕は大丈夫なのか?今年もこの家族を守っていけるんだろうか。

■正月と日本酒

公園で遊んだ後は、奥さんの親父さんと飲みまくる。笑

はちゃめちゃ酒飲みなので、島酒も日本酒も、親父さんと飲むとすぐになくなります。

「酔っ払うと愉快になる」というとても素敵な酔い方をされるんで僕は奥さんの親父さんとは何時間でも飲めます。

夜は酔い覚ましに、犬の散歩をしながらstand FMを収録。

反響がすごかった「2021年振り返り」と新年というテーマで、その時に感じたことを話しました。

2021年は僕にとって「土壌」を作るような1年だったということと、2022年はどういうことをしたいか・・・などを話しました。

1月2日 沖縄の桜とGACKTとバナナマン

■沖縄の桜

沖縄は1月でも桜が見られます。

僕は引っ越してきてからは桜の「木」を見ることはあっても「花」を見たことはなかったので「マジで1月に咲いてる」と驚きました。

二日酔いで顔がパンパンな写真↑

子供が興味を持っていた「恐竜パーク」へ遊びにいきました。

日頃からあまり言葉を教え込んでいないからなのか、「表情の豊かさ」とか、「体を使った表現の仕方」「音の聞き分け」とかが最近よくできるようになっていると感じました。

とにかく小学校卒業くらいまでは、「言葉以外」の感覚とか感情面、体の健康面を育てたい。

言葉は人が作り出した「シンボル」なんで、12歳くらいになってきて脳が結構発達してきてから概念を教えよう。というのが教育方針です。

 

■今年移住予定の方にメッセ

ちょっと余計なお世話かなと思いつつも、僕自身は移住するってやっぱり不安だったこともあったし、この方とももう初めて知り合って1年以上立ちますが、たまに心配だっていうことが伝わったので、メッセをしてみました。

色々と「思考の整理ができていない」とのことだったので、僕がお役に立てることがあるかもしれない。思考が整理されさえすれば、自分なりの最適な答えを導き出せる方だとわかっているからこそ、少し心配、、と思い、メッセを継続中です。

 

■「GACKTの勝ち方」

2022年1冊目に買った本は「GACKTの勝ち方」でした。GACKTさんて、正月番組でしか見かけないな〜。なんか意図があるのかな〜なんて思ったら

 

↑このあたりの「同じことを喋るとしても、自分の話を聞いてもらう環境を作れ」という話とか、

この「あらゆる勝負所の鍵は、その勝負までにどう自分が立ち振る舞ったか。」の部分とかは首がもげるかと思いました。

とても良書で、今年何度もこの本を読むだろうと思いました。

 

■バナナマンのせっかくグルメ

インプットのもう一つ目はバナナマンのせっかくグルメという番組からでした。

たまたま食事中に家族が見ていたのを一緒に見ていただけだったんですが、この番組では実は僕たちがセールスとかでも使っている「トークスクリプト」がはっきり使われていたのでそれを自分なりに分析してみました。

ざっくりいうと、この番組は、タレントさんがあるご当地を訪れて、道ゆく人に「せっかく〇〇に来たなら、△△(おいしいもの)を食べていきなさい」というお題をもらって、

そこから飲食店に電話して、取材の許可をもらってアポを取って、絶品グルメを食べるところを取材する・・・という番組です。

で、この時にタレントさんがみんな同じようなトークを使ってアポをとるんですけど、そのトークスクリプトがすごく丁寧で相手思いなトークになっていて、勉強になるな〜と思いながら見てしまったんで、正月早々そんな真面目な話聞いてもつまらないかな・・・とは思いつつ、また歩きながらその番組での気づきをstand FMに録る↓

 

基本的にトークスクリプトって、「再現性」を高めるために作ります。

例えば営業だったら、僕が喋っても、経験の浅い後輩が喋っても同じトークスクリプトを使うと、同じように契約になることであったりとか。

そうやって成果の再現性ってビジネスにおいては超大事なんですけど、基本的にそうやってテレビみたいに台本を使った経験がなかったり、セールスが苦手という場合はこのトークスクリプトの存在自体を知らない方もいらっしゃいます。

それって結構勿体無いので、そんなお話をしました。

 

1月3日 2022年2冊目の本と「インプット」のご相談

 

■「GACKTの勝ち方」を読了

いや、もう頭をズシンとやられた感じでした。

やっぱGACKTさんはブランドと化してるし、スタイルがある、熱狂のファンもいる、コミュニティもある、という僕がずっと学ばせていただいている、こてつさんのブランド論のど真ん中のお手本のような方です。

ブランドとポジションについてもGACKTさんの考え方が細かく書かれてるんで、ブランドの勉強したい方はオススメです。

あと、1日思考停止で3食するな!という考え方も、僕自身も取り入れてるし、首がもげるかと思いました。

マジで僕は現代人てご飯食べ過ぎだと思います。時間になったら食べるっていう習慣をやめるだけでも相当健康になれるのになっていつも感じてて、その辺りのことをGACKTさんも書かれていてとても共感しました。

むしろこの本だけでも何度も読んで落とし込めたらイケるんじゃないかというくらい、良書でした↓

GACKTの勝ち方」 

■2022年2冊目の本

友人で3年連続(MDRT、COT、COT)である、もときくんお勧め「運転者」読む。

トップランク走り続けるもときくんはどんなインプットいつもしてるんだろ…というのは気になってました。

たまたま年始にLINEをいただいた流れで、「運転者」という本を読んだらきむかつが浮かんできましたと嬉しいお声をいただいたので、読んでみることに。

少し読んだだけでもめちゃ面白いのでまた読んだらシェアします。

 

■1月3日のアウトプット

standFMで、「GACKTの勝ち方」を読んで僕が考えたことをアウトプット↓

 

■インプット相談

そしてこの日はある方から、「インプット」について相談を受けました。

限られた資金の中で、誰のコンテンツや商品にお金を投入したらいいかというご相談。

これに関しては今週この方と何件か打ち合わせがあったりするのでそこまで踏まえて、どこからインプットしたら良さそうかヒアリングさせてください、とメッセ。

有料コンテンツも無料コンテンツも僕がよく知ってる方からインプットをしようとしていたので、「本当にそれがベストな選択かを一緒に考えましょう」とお伝えしました。

 

■奥さん家族に感謝伝える

夜は奥さんの実家の家族に呑みながら感謝を伝えました。

「正月で年を明けましたが、改めまして2021年は本当にありがとうございました。沖縄来て僕は本当に良かったと思ってます」と。

「かつ君はいつも感情もあまり出さないし、こっちが効かないとそんなに話さないから心配だった。でもそう言ってくれたら本当にこっちも嬉しい」と言ってくれました。

やっぱりちゃんと感謝を伝えるコミュニケーションて本当に大事だなと。

「感謝コミュニケーション」という僕の大事にしている非言語コミュニケーションの一つですが、感謝を伝えるとき、伝えられるときってIQも上がるし、みんなとても優しい、なんとも言えないいい顔をすると思います。

奥さんの実家の家族もとても喜んでくれていました。

僕たちが移住してきて家族に笑顔が増えたとか、笑いが起きるようになったとか、それまではみんな大人だし、それぞれのことしてだけど、ぼくたち家族が週末とかいてくれることで話題がひとつになることが増えて会話が増えたって。

年始のタイミングで感謝を伝えて本当によかったと思いました。

 

1月4日 息子の保育園スタート&成田さんとのMTG

 

■今日から3歳の子供の保育園新学期。
奥さんが今月から産休のため僕が送り迎えをします。

ちなみに送り迎えの車では子供の英語のCDをかけています。

教育方針として幼少期に言葉は教え込まない英才教育して英語を教えたりはしていませんが、「耳から音を聴かす」ことだけしています。

これは2歳からやっていますが子供の耳はシャッターが閉まっていきます。

0歳から3歳までに耳に入っていない音、3歳から10歳くらいまでに耳に入っていない音を大人なってから聞くと、大人になった時「雑音」みたいに扱ってしまうそうです。

だから僕たちは学生時代、いきなり英語を勉強するけどうまく発音できないし、結果テストの点がいい人でも海外で喋れるようになるのも難しいんですね。

これは以前僕がお仕事させていただいたクライアントが英語の学習教材を販売していて、そのクライアントのトークを作ってる時に初めて知りました。

海外で「何ヵ国語も話す人たち」と僕たちの一番大きな違いは幼少期の耳の発達って言われてます。

なので僕は子供に聴覚の発達のために1〜2歳からYouTubeでトーマス見たりする時も(英語とかロシア語?)とか、なんかそういう日本語じゃないので見せてました。

トーマス 英語 とかってYouTubeやると出てきます。

どっちみち日本語も英語もロシア語も言語を認識していないから、聴覚からロシア語とか英語を耳からぶち込んであげとくイメージです。

将来大きくなって英語勉強するときに、幼少期シャッターが閉まる前に英語が耳に入っていないのと一通りネイティブの発音で習慣的に入っているのだと言語習得レベルが違うはずなんで。

しかも英語学習、英語教育ってめちゃくちゃお金かかるから、話せるようにさえなっとけば、それこそ僕みたいにアメリカに行ってからそこで生活しながら英語力アップさせて行って・・・みたいなお金の使い方の方が、もし本当に将来英語を身につけたいんだったら、多分そのほうが費用も安いなと。

学校プラス塾で何百万払って話せないよりかは、幼少期のインプットプラス留学経験とかで話せるようになる方が価値が高いのにお金は多分半分以下で済む・・・とかまたせこいことを考えているわけです。笑

語学をマスターする極意も自分なりにはあるので、子供が大きくなるにつれ、言語化して教えていこうかと思います。小中学生以降の話ですが。

■そんなこんなで今度は年末年始止まっていた奥さんの実家から犬を家に連れて帰らなければいけなかったので、運転が合計1時間以上ありました。

Voicy聴きまくりです。

まず最初聞いたのはやまけんさんVoicy↓

・どうすればストレスがない働き方を実現できるか?

・最新理論&事例を全部出しちゃうよ会について

「マジでストレスない働き方とかそんな夢みたいなことできるんですか!!!最高ですね」という反応。

「ストレスのない働き方って設計次第で作れるんだよ」って、僕はやまけんさんのそばで、当たり前のように事例を見てきてたけど、この概念知らない人はマジでやまけんさんコンテンツ触れた方がいいよなーと思いつつ視聴。

 

次がこてつさんの年末年始↓

・2021年は、こんな特徴があった一年。

・2022年は、『目立つ人』より『効いている人』の時代。

ここで話されてる「効いてる人」になるってビジネスにおいて超大事だなと思いました。

僕も今年は「効いてる人になる」を目指してます。

 

あとはMBさん↓

・ラジオMBを聴くだけでは上手くいかない

この音声の内容も超大事です。僕も5年前くらいに自分でビジネスはじめたころは、まさにこの「頭でっかち状態」「何も行動できてない状態」に陥ってました。…あの時に知りたかった…!!

 

■成田さんとミーティング

今日は成田さんのとのミーティングがあるのでめちゃ準備…

zoomミーティング

2021年振り返りを読んでくださった成田さんが、きむかつこんなふうにできたら結構いいんじゃない?とさまざまなアドバイスをいただくことができました。

ちょっと成田さんと1時間話すってなったら、それだけでものすごく勉強になるし、情報量がとても多くてメモが追いつかない・・・

なんとか食らいつき、成田さんが話してくれたざっくりな構想やアイディアを僕が「見える化」していくことに。

僕としてはまたとないチャンス!

「おー!これならいいんじゃないかな!」って成田さんに言ってもらうために、いったん一本に集中!!

構想と僕が役に立てそうな領域を練る。

 

1月5日 予定より2週間以上早く第二子(次男)誕生

 

■突然の急展開

1月4日の夜は、夜中の1時30分くらいまで、成田さんとの打ち合わせを振り返って、まとめていました。

すると奥さんが急に「痛みがあるから病院に電話する」と。

出産予定日は1月21日だったので全く準備していなかった僕たちは慌てて準備を始めました。

息子を慌てて起こし、産婦人科へ。

病院には一緒に入れない。「とりあえずすぐ検査をするので旦那さんは駐車場で待っていてください」と言われ息子と二人で駐車場で話しながら待ちました。

「赤ちゃん生まれるの?」と息子が僕に効いてきます。

「生まれそうだって!お兄ちゃんになれるかな?」みたいな会話をしましたが、僕はソワソワしています。

息子は、「プラレール貸してあげて、一緒に遊ぶ」と言ってくれました。

「そうか!じゃあママの応援しようね」

そんな話をしていたら、「すぐ入院になりますので」と言われ、息子を奥さんの実家に送り届け、準備をして病院内に僕だけ入れてもらえることに。

部屋に奥さんはいません、陣痛室(?)におそらく移動した後でした。僕は汗をかきながらいろんなことを考えていました。

一人目の時は僕は埼玉にいて、陣痛の連絡があってから急いで沖縄に向かったので、立ち会いはできませんでしたが、今回は出産に立ち会うことができました。

立ち会いについては書こうか迷いましたが書きます。

僕が分娩室に行った時には奥さんはガチガチに固定されていました。

僕はもうその時点で「なんだこれ」と思って感情が乱れてきました。もちろんお産をお手伝いしてくださった全ての方に感謝をしているのが大前提です。

僕が驚いたのはお産の常識というかそのルールのようなものについてでした。

僕の中でのお産は「医療的な緊急手術」というより「生理現象」という認識でした。

2020年から僕は医学を独学で学んでいますが、もちろん母体や胎児、新生児の免疫についてもです。ただ、やっぱり百聞は一見にしかずという状態で、イメージと全然違っていたんです。

分娩台に固定された奥さんは、上半身しか身動きが取れない状態でした。僕は思わず「この腰のベルトはなんですか?」とか「その注射はなんですか?」と気づけば助産師さんに質問しまくっていました。(多分なんだこの旦那うるさいし面倒くさいな)と思われてたはずです。

そして全ての質問をあやふやに答えられて、僕は焦って苛立っていました。

「もう地面に落ちないようにキャッチするだけでいいんで、もう引っ張ろうとしたりせずに放っておいてあげてください」

そう言いたいのを何度も我慢しました。心拍数とか血圧も見えるから余計に。

「陣痛促進剤」って多分ですが奥さんの動き的にピトシンとかの薬なのかなと予想できました。

ピトシンという薬を打てば奥さんの体が伸縮するんですが、奥さんは「動かないで!力抜いて!」と言われていました。

「そんなの無理だろ、その薬打ったら!」と思ったのと、伸縮した状態で引っ張ろうとするとへその緒がいとんなとこに絡まるリスクもあるから僕は心配で心配で仕方がありませんでした。

自然に赤ちゃんは出てくるからそっとしてくれお願いだから!という気持ちでした。

そして分娩台の形も、あれは「管理がしやすい体勢」であって決して「お産がしやすい体勢ではない」はずです。

そんなことをここで思っても仕方ないのに、焦りと共になんだか変な怒りの感情が湧いてきました。

あの体勢で固定されたら、まず痛みが逃せないと思いました。

背骨の横に神経があって、赤ちゃんがその上にずっと乗った状態でってなるので(本来解放される方が楽な)背骨が解放されません。

陣痛の痛みももちろんですが、多分痛みの時間の大半は、神経痛も混ざっているんじゃないかと思いました。

「上手だぞ!もう少しだぞ!」何度も声をかけました。

 

そして7時10分頃、

第二子が誕生しました。

ホッとした。まずはその感情でした。

生まれてからすぐ、「明かりをもっと暗くしてほしい」とか「ちょっと待ってください!その目薬はなんですか?」とか、「うつ伏せで母乳飲むなんて、飲みづらいはずなんで横向けてもいいですか?」とか・・・色々うるさかったせいか、すぐに僕は分娩室の外に出されてしまいました

僕はいろんなことが理解できるのに、現実をどうすることもできない怒りの気持ちと、そして奥さんを応援する気持ちが混ざり合っていてとても変な汗をかいていました。そして何もできない中途半端な自分に無力感を感じ、病室の外で泣きました。

医学なんて学ばなきゃよかった。

そんなことも頭をよぎってしまいました。こんなに感情が揺れたのは初めてかもしれません。

「生まれてからすぐ1時間くらい一緒にいさせてもらえる約束じゃなかったですか?」僕はすぐに近くの看護師さんに声をかけ、僕と奥さんと子供の3人にしてもらいました。

僕が一緒にいれる時間は1時間です。その後は退院まで面会禁止。

僕は自分が父親だと認識させるためにTシャツを脱ぎ、子供のおくるみを外しました。そしてまだ少し血がついてるくらいの息子を抱きしめました。

背中を触ったり、足の裏や手のひらを触ったり、いろんな場所を触ったりほおずりしながら伝えたかったメッセージを伝えていきました。

「健康に、強く生きるんだぞ」

「父さんが先に死んだら母さんを守るんだぞ」

「大事なことは全部父さんが教えるから安心しろ」

・・・

そんなことを1時間話しかけて、奥さんと交互に肌に触れて、メッセージを伝えて過ごしました。

■長男の検診

まさかこんなに早く出産になると思っておらず、この日は午後に長男の3歳児検診を奥さんが予約していました。

僕も息子もほとんど寝ていないから、休もうか迷いましたがまた退院してから行くのも大変かなと思い、なんとか行くことに決めました。

クマもできて眠さの限界の二人でしたが、弟とこんなことしようとか、そういう未来の話をずっとしていました。

そしてその日23時頃、長い1日を終え爆睡しました。

1月6日 成田さんとのミーティングの内容まとめ

■セールスデザインに関しての案や沖縄での展開の案などさまざまなアイディアをいただいていたのでまとめの続きを行い、僕の考えた「きむかつ案」も成田さんに提出してみました。すると、、

「おお!わかりやすい!」「そうしますか!」と言っていただき少し案件が前に進んでいきそう。

もちろん今は情報を出せませんが、僕はとんでもない方と、とんでもない打ち合わせをさせていただいています。というのだけ。秘)

 

■長男、保育園で40度の熱

連日寝不足で疲れが出たせいか、保育園から「息子さん、40度近く熱が上がってるんで迎えにきてもらえませんか」と連絡があり、急遽迎えに行くことに。

寝かせたり、たくさん水を飲ませたりしながらなんとか少しずつ回復させていきました。

2021年の振り返りにも少し書きましたが、僕はこういう時は解熱剤とか、咳止めとかそういう「症状を和らげる薬」は与えません。

熱が高い方が白血球が活発に動きやすく、数も増えやすいので病原菌と戦いやすいからです。

だから自然に上がろうとする体温をわざわざ下げるようなことをせず、熱が出たまま寝かせました。

1月7日 息子が保育園を欠席、海と畑を見に行く

■長男が保育園を欠席

前日の高熱に引き続き、この日も朝微熱があったため保育園を休ませることに。

野菜を食べさせたり、果物のジュースを飲ませたりして栄養吸収と、排泄をどんどん促しました。

午後には体調も良く逆に元気が有り余るほどはしゃいでいたので、しばらく見ていなかった畑を見に行くことに。

どんなことでもそうですが、定点観測をすると成長が分かります

これが今回です↓

 

レタスも相当大きくなっていて、もうとっても大丈夫なんじゃないかというくらいに成長しました。

じゃがいもも2〜3月には大量に収穫できそうでした。楽しみ。

元気が戻った長男は、今度は「海に行きたい」と言ってきました。奥さんも入院中だし保育園も休んでいるし、今日は僕は仕事をせずに息子と過ごそうと思っていたので、

「ほいじゃ海に遊びに行くか」ってことで近くの車で行ける奥武島へ。

船や砂浜を見て大喜びでした。

 

■相談が2件

1件は結婚とお金、離婚とお金についてのテーマ。

 

 

もう1件は、住宅売買についてのご相談です。

引っ越しに伴い、今住んでいる住宅をなるべく高値で売買する際の不動産屋さんとのやり取りや、広告の掲載、内覧時の立ち合いや注意事項についてのご相談を受けています。

2件ともうまく着地できるように脳みそフル回転で接していきます。

 

まとめ

さて、そんなこんなで、2022年、出だしから怒涛の一週間で、日記をつけるのも大変でした。笑

こんなふうに、1週間を記録して振り返ることを今年の目標にしています。

あくまで自分のために記録しているというのがベースにありますので、不適切な表現や、文章が綺麗でないのはご勘弁を。

ここまで読んでくれた方は、本当愛してますので、また次号でお会いしましょう!

ほいじゃまた!

きむかつ

 

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ABOUT ME
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。
集客〜販売までの動線を作る
木村 勝俊(きむかつ)
東洋大学を卒業後、厨房機器のホシザキ(株)の関東営業部で訪問の対面セールスを始めました。初期は600人から連続で提案を断られることもあるくらいセールスが苦手でしたが、「成約までの動線や流れ」を作り込めるようになったことで200名ほどの営業の中でトップ表彰をされるまでに至りました。2020年に退社後、集客経路や販売動線を作るお手伝いをする事業で独立起業し、関東から沖縄へ移住。現在は沖縄に住みながら関東と沖縄を行き来しています。2022年12月時点で、販売の流れを作るための壁打ちセッションにお申込みいただいたクライアントは120名を超え、330件以上の有料個別セッションの実績があります。LINE公式からzoom飲み会などで全国の方達とお話しさせていただいたりしていますので、もし機会があればお会いしてお話しできるのを楽しみにしています。